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◆日本時間で7月11日の午前3時、W杯準決勝・ベルギーvsフランスが行われた

フランスvsベルギー(W杯・準決勝):フランスのスタメン/GK:ロリス、DF:パヴァール、ヴァラン、ウムティティ、リュカ、MF:カンテ、ポグバ、マテュイディ、FW:ジルー、グリーズマン、ムバッペ(BBC) pic.twitter.com/RPxYkKQckX

フランスvsベルギー(W杯・準決勝):ベルギーのスタメン/GK:クルトワ、DF:アルデルヴァイレルト、コンパニ、フェルトンゲン、MF:ヴィッツェル、デンベレ、フェライニ、チャドリ、デ・ブライネ、FW:ルカク、アザール(BBC) pic.twitter.com/MZpNM9gWOi

日本時間で7月11日、サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)準決勝、フランス対ベルギーが行われた。

フランスはMFブレーズ・マテュイディが出場停止から復帰し、この日は4-3-3でスタート。一方のベルギーはMFトーマス・ムニエが出場停止で、前線が少し変則的な4-3-3で試合に入った。

両チームとも主力の多くがプレミアリーグでプレーしており、互いを熟知している顔合わせ。この日の両チームスタメン22人のうち、実に14人がプレミアリーグ所属の選手だった。

◆前半の序盤はベルギーが果敢にフランスゴールに迫った

立ち上がりはフランスがボールを回すも、2分が過ぎるとベルギーがボールを保持し攻めるシーンをつくっていく。

ベルギーはFWエデン・アザールが左サイドに開いて、MFマルアン・フェライニがゴール前に入り込み、逆サイドからFWケビン・デ・ブライネが中央に進出する攻撃で、フランスゴールに迫った。

一方のフランスも最終ラインとGKウーゴ・ロリスの好守もあり無失点でゲームを進めると、少しずつ攻勢に出る時間も増やした。

前半39分にはフランスが最大のチャンスを獲得。エムバペが相手を引き寄せ、オーバーラップしたDFパバールへボールが渡る。角度がないながらもフリーとなったパバールがシュートしたが、ベルギーGKクルトワが止めた。

◆しかし、お互いにゴールを割ることはできず、スコアレスで後半に

互いに決定機をつくるも両守護神の活躍もあり、ネットは揺らせず、スコアレスで前半を折り返す。

◆最初に決定機が訪れたのはフランス!

51分、フランスは右からのCKをグリーズマンがニアに蹴ると、フェライニの前に入ったウンティティがヘディングでゴール。フランスがリードを奪う。

◆リードを許したベルギーは、メルテンスを投入し、打開を狙う

リードを奪われたベルギーは前線にドリース・メルテンスを投入。ケヴィン・デ・ブライネの位置を下げて、打開を狙う。

同20分には右サイドのメルテンスのクロスからMFマルアン・フェライニがヘディングシュートを放つが、ボールはゴール右に外れた。

まずは追い付きたいベルギーは同35分、フェライニに代えてMFヤニック・フェレイラ・カラスコを投入して状況を打開しようと試みる。

◆後半36分にベルギーにチャンスが!

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