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これは感動…みんなが呟く『大人の胸を打つエピソード』10選

当事者でなくとも「その話、イイな…」と思えるプラスのエピソードを様々なジャンルから紹介します。

更新日: 2018年07月26日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが呟いた、大人の心を打つ"感動エピソード"をまとめました。

justastarterさん

◆『タクシー運転手さん』の言葉

以前、パーティが終わり帝国ホテルからタクシーに乗った。しばらく走ると運転手さんが「作家の方ですか?」と訊いてきた。「はい」と答えると読書好きだと話し出した。「物語ってどういう時に思いつくんですかね」と訊くので「たとえば、今ですよ」と言うと運転手さんは「それは嬉しいな」と微笑んだ。

@shojiyukiya さすが作家さんの文章だけあり、短い文章の中で何だか胸にキュンときました。無性に本が読みたくなった・・

◆『イギリス人の上司』の言葉

上司「いいか、物事には優先順位というものがあって…」

家族の体調が悪くて早退を申し出たときの話。 上司(イギリス人)「いいかざっく、物事には優先順位というものがあってな」 ワイ「お、おう」 上司「まず家族、次にサッカー、3番目はビール、その次もビール、そして最後が仕事だ。さっさと帰れ」 ワイ「(感涙)」

@93zak いい話ですね。 4番目に美味いメシが来ないところもイギリスらしくて好き。

◆『小学校の同級生』の話

小学生の頃、いじめはどのクラスにもあったけれど、同時に東君という「いじめっ子を発見したら突然ライダーキックをかます狂人」もいた。何度も教師の呼び出し喰らって問題児扱いされてたけど、常にいじめっ子にしか攻撃しないので喧嘩両成敗。そんな彼は卒業式の日にたくさんの同級生に囲まれていた。

@stylet_CF 自分も痛い目見ると分かるといじめってなくなるのよね…

@nevadan2 完璧な方法じゃないから、それがまた不器用なりに動いててかっこいい。

◆『バレエの先生』の言葉

私は「バレエの才能はないからバレリーナは諦めろ」と言われてきたけど(もともとなるつもりはなかった)、好きだったから続けてたんだよね。大学生になっても長期休暇利用して先生のところでレッスン続けて、ある日「続ける才能はあったのね、もう指導者になれるよ」って言われた時すごく嬉しかったな

@odaguilty 「バレリーナ」にならなくてもバレエを続ける道がある、素晴らしいお話です。山岸涼子の『テレプシコーラ』バレリーナそのものよりは振付師の才能を認められた女の子の話でした。続けて自分の可能性を発見したあなたは素晴らしい方です。感動しました

@dockoisyo リプライありがとうございます。バレエいいですよね…! 結局私も指導者の道には進みませんでしたが、様々な形で好きなことには関われるんだと感じた出来事でした。 息子さんもバレエ始められたんですね! そう言っていただき恐縮です。息子さんが楽しんで続けられることを心よりお祈りしております!

◆『お姉ちゃん』の愛情

お姉ちゃんが昔わたしが生まれた時の話で「帰ったら赤ちゃんがいる!って思って嬉しくてさあ、毎日走って帰ってたんだから」って言ってたの思い出してる

@avecawasan はじめまして。私も昔妹ができて嬉しくて、家に帰ってランドセル置いて、赤ちゃんの布団の横にいっしょに寝転んで見てたの思い出しました( ´ー`)もう大人ですが、今でもときどき、こんなに大きくなったんだ!と改めて考えてびっくりすることがあります。

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