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田舎暮らしは悲惨な移住生活!なぜ移住したがるのか分からない!?

田舎に住むデメリットを黙々とまとめます。田舎への移住ブームに乗っからないように気をつけよう。田舎の人がみんな優しくて暖かかったら地方は廃れていません。幻想、それは幻です。

更新日: 2020年08月25日

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この記事は私がまとめました

まい24さん

雑誌でもよく特集されていますが、「定年後は田舎暮らしをしたい」と考える人がいます。たしかに、大自然の中でのんびりと生活したら、長生きできそうですし、無農薬の野菜を栽培できれば、豊かな食卓になるかもしれません。

しかし、これは田舎暮らしのいい面だけ。田舎では都会以上に高齢化が進んでいて、「60歳前半など若手」ということも珍しくありません。そのため、「消防団へ入ってください」と促されたり、祭りの手伝いや近所の掃除を強いられたりするケースもあります。

目次

・田舎は人が良いという幻想
・田舎はお金がかからないという幻想
・田舎の人権侵害・プライバシー無しは異常
・田舎に暮らして分かった不必要なルール
・田舎事件簿

田舎は人が良いという幻想

数年前から同一部落に加入したい人から入会金として30万円とる

他人として接する分には確かに人はいいだろう。だが基本的な考えとしてよそ者を嫌う傾向が強い。

僕の住んでいる地区について話をすると、
よそ者が同じ地区に入ってこないようにするために、
数年前から同一部落に加入したい人から入会金として30万円とるようになった。
※それまでの入会金は1万円だった

結果的にジジババだけの部落が形成され、
若い人間は僕の住む地区には近寄り難い状況。

東京から集落に移住してきた30代の和子さんなどは、夏祭りでは地元婦人らの、まるでパシリ

やれ飲み物を買ってこい、あれ運べ、これ運べの傍らで、地元婦人らは手ぶらで悠々の光景を嫌というほど見てきた。

「まるで、時代遅れのスケバングループ? ですか」

村役場の職員採用試験に合格してしまった

役場といえば、最も安定的な収入が得られる村一番の大企業であり、村を出た若者がUターンできる唯一の仕事。何年かに1名という、その採用枠をよそ者の私が奪ってしまったことで、役場の同僚や一部の村民から拒絶されるようになったんです。

あいさつをしても返事がなかったり、「あのコ、京都で借金をつくって村に逃げてきた」とか「女癖が悪い」とか根も葉もない噂まで広められて…。
私の悩みを優しく聞いてくれていた人も、地区の役員が集まる集会の場では「コイツ、この村から出ていきたいらしい」なんて平気で裏切るし、もう人間不信に陥りました

自宅周辺の地元民とは引っ越した当初から喧嘩が耐えません

家を通り掛かる度に石やゴミを投げる、近くの道で顔を見合わせれば車を止め睨み合いになる、後を付けて嫌がらせをしてくるなど(被害妄想の集団ストーカーなどではなく 特定の人物です。)

自宅が小学校の間近にあるのですが、今日も石を投げつけられました。すぐ外に出て犯人を捜したのですが、暗闇に紛れ分からず終いです。
過去数件、小学校の児童が石を投げつけて来たことがあり2回は学校の先生方に指導して頂き、一回は警察沙汰となりました(投石をした児童を捕まえ110番しました。)

他所から引越ししてきた人に対していじめが起きる

個人のいじめではなく、集落をあげてのいじめであることも珍しくありません。

自治会への入会を拒否する、ゴミ収集場の使用を許可しない、回覧板を回さないなど、生活に直結したいじめが行われます。また、自治会への加入を認めても、冠婚葬祭で隣近所がお手伝いをする組への参加は認められないなど、よそ者への差別的ともいえるいじめもあります。

「ウチ」と「ソト」を明確に区別

人口の少ない地方は一つのコミュイティでなりたっていることが多い。
「ソト」から入ってきた人間は、新入りという最下層であることを自覚して先輩たちに従わなければなりません。

ということで、結婚して都会から地方にやってきた妻たちの多くは、耐えられずに出ていって離婚することが多いのです。

田舎はお金がかからないという幻想

田舎は出費が多い

例えば、冬場の光熱費は月数万円。零下の環境では家の水道管の中にたまった水が凍るので留守中も常時、ストーブをつけっぱなしにしなきゃいけないんです。加えて、ムダに回数が多い集金。月4千円の集会費に青少年育成会費、体育協会費、交通安全協会費…と何かと持っていかれ、低収入な僕には地味ながらきつい負担

田舎は、バスが中心で初乗り料金や運賃もそれなりに高い

公共交通機関は都市圏の鉄道だと初乗り料金は安く、駅も多く駅間も近いため、移動に便利です。しかし田舎は、バスが中心で初乗り料金や運賃もそれなりに高いため、気軽に出かけることは難しかったです。

ガス代がやたら高かった

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