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オシャレな同人誌カルチャー「ZINE」とは?気軽に作れて奥が深い!

数年間、作り方から販売方法など、ZINEカルチャーについて、調べてきた情報まとめ。ZINEとは少ない部数を自主制作でつくるなんでもありな同人誌のこと。オシャレなカフェやアパレルショップの隅で、ひっそりと売られていたZINEは、ここ数年で徐々に盛り上がりを見せています。

更新日: 2018年07月13日

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この記事は私がまとめました

2012年ぐらいからZINEについて知り、以降作り方を調べてみたり、本屋に寄ってみたり、実際に作ってみたこともあります。手作りで同人誌?と思われる方もいるかもしれませんが、ちょっとでもZINEに興味をもってくれると嬉しいです。

naka_changさん

手作りのミニ出版が今密かなムーブメントに・・・

ZINE、ほんとに楽しそうやな…自分の自撮り、思った事、イラスト、写真、なんでもええんやな…

zineを作ってみたくて、とりあえず関連の本を購入 レイアウトの事とか印刷の事とか予算の事とか、勉強しないといけない事がいっぱいあるなぁ〜 でも楽しそう!やっぱり作りたいなぁ pic.twitter.com/eJnBBlhTxV

ZINEとは

ZINEとは非商業的な自費出版カルチャーの一形態で。同人誌とよばれるものよりも、もっと自由でただのノートにイラストをまとめたり、テキストと写真をコピーしてホッチキスで留めたものもZINE。つまり自分の思いが詰まっていれば、なんでもあり!

「マガジン」の「ジン」から来ているらしく、決まったルールは無し、好きなように作成して一冊の思い出や情報を発信するのが一般的なんだとか。

装丁の綺麗な本がつくりたいわけじゃない。普段から目にするグラフィティや意味の無い落書き、ストリートらしい荒々しい表現の手段として、アメリカ西海岸のスケーターたちはZINEをつくり始めた。完全なDIY(Do It Youself)だ。輪転機なんて使わない。コピー機で刷ってしまって、ホッチキスで止めてしまえば完成だ。思い立ったらすぐに作れる!

お気に入りのお店に置いてもらうことも!

ZINEは作るのも自由なら配布するのも自由。お気に入りのカフェやショップに置いてもらうもよし、イベントで販売して見るのもよし。他のZINE制作者と交換してコレクションしていくのもあり!

最近はインターネットが普及しているので、web上でZINEの販売もできます。
ZINEを作るという目的で集まるサークルもあり、人脈を広げるのにも最適ですね。

8月26日恵文社で @bakagamitakatta のイベント @oto_project で置いてもらうzine、こんな感じになります◎ 1枚目が帯をつけたもので、取り外したのが2枚目! ホチキス留めになる予定…中身は追って載せます pic.twitter.com/PjK7sRE49G

さて、初めて制作しましたzineでございますが販売をしております。今のところ台湾のzineフェスに委託で置いてもらう予定ですが、あとは私から直接購入していただくという形になっております。送料込みで800円です。ご購入希望の方がいらっしゃいましたらお気軽にお声かけください。 pic.twitter.com/pLrF3apZuh

やっぱりお店やイベントに出す方々はデザインもオシャレで凝ってて素敵!

いろんなZINEを見てみよう

お洒落なカフェやアパレルショップではたまに見かけるZINE。最近では通信販売をやっているところも多いし、メルカリで売っちゃう?パターンまで、販売方法もなんでもあり

ZINEの作り方

ZINEにルールは無用。作りたいもの、発信したいこと、をZINEにするのが楽しいし、楽しくなかったら意味が無い!作り方も自由ですが、もともと海外で盛んなカルチャーなので、海外のYouTube動画のほうが、参考になるものがたくさんあります。

女性向けのかわいらしいデザインから、アーティスティックな写真中心のものまで、いろんなひとのZINEは眺めるだけでも楽しいです。

ZINEについて学べる参考リンク集(随時追加していきます)

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