名作『高野聖』を生み出した、明治後期〜昭和初期の小説家・泉鏡花。「幽霊」「妖怪」が多く登場する鏡花文学の女人は謎に包まれ、無機質でありながら命の気配を漂わせる人形と通じ合うものがある。

出典文豪・泉鏡花×球体関節人形(弥生美術館|上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京)|EXHIBITIONS | 美術手帖

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【国宝】縄文土器から球体関節人形まで!8月開催の「美術展覧会」

2018年8月開催中の注目の展覧会まとめ。弥生美術館『文豪・泉鏡花×球体関節人形~迷宮、神隠し、魔界の女~』、東京国立博物館『縄文―1万年の美の鼓動』、東京ステーションギャラリー『生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。』、サントリー美術館『琉球 美の宝庫』、東京都美術館『没後50年 藤田嗣治展』

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