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【2018年上半期まとめ】左右分離型 完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ 8傑

2018年になって大手メーカー各社から続々と完全ワイヤレスイヤホンが登場しています。そんな今激アツの左右分離型 完全ワイヤレスイヤホンを、すべて購入して試した結果、おすすめをランキング形式で紹介します!

更新日: 2018年07月12日

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Yossiaさん

2018年になって大手メーカー各社から続々と完全ワイヤレスイヤホンが登場しています。
いまや有線や従来のワイヤレスイヤホンに匹敵する音質のものや、低価格でコストパフォーマンスに優れた製品も多く見られます。
そんな今激アツの左右分離型 完全ワイヤレスイヤホンを、すべて購入して試した結果、おすすめをランキング形式で紹介します!
初心者の方必見です。

1.【SONY】ノイズキャンセリングにかけては業界最高性能 「WF-SP700N」 19,450円

SONY初の完全ワイヤレスイヤホンとなったであったWF-1000Xの後継機です。

左右独立型スポーツモデルとして世界初のデジタルノイズキャンセリング機能搭載しています。

電車や飛行機などの走行音やエンジンノイズなどいろんな騒音を低減することで、運動や勉強中の周囲の音が気にならなくなります。

・価格は19,450円

・重さは8g

・連続再生は約3時間、ケース充電は2回可能

・高音質コーデックAAC対応

2.【earcube】優れた音質で最強のコストパフォーマンス 「TM-TWS1」 4,800円

音質の良さにとことんこだわった中価格帯のワイヤレスイヤホンで、コストパフォーマンスでは他製品を圧倒しています。

1000人の耳の形を研究して作られた独自のイヤホン形状は、イヤーフックなしで抜群のフィット感を発揮し、運動中でも気になりません。

Amazonのこの価格帯のイヤホンでは珍しく、しっかりしたメーカーなので、取扱説明書やアフターフォローもとても親切で好感が持てます。

・価格は4,800円

・重量は4.5g

・連続再生は約2.5時間、ケース充電は6回可能

・高音質コーデックAAC対応

3.【ERATO】世界最小サイズ「Apollo7S」 24,451円

世界最小サイズのコンパクトさを謳うだけあり、小さいサイズが特徴的です。

3時間の音楽再生が可能なリチウムイオンバッテリーとマイクロスピーカードライバーを搭載しています。

音質は低中音域に強く迫力がある一方、高音域が少しもの足りず、たまにシャカシャカ音が聞こえる時があります。

・価格は24,451円

・重量は4g

・連続再生は3時間、ケース充電は2回可能

・高音質コーデックapt-xとAAC対応

4.【Apple】iPhoneユーザーから高評価「AirPods」 17,315円

Appleが出したiPhoneのために作られた完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」

さすがはApple製品で、どの製品より安定した品質で操作性や音質などパーフェクトに近い仕上がりです。

耳に付けると自動再生、外すと自動停止、AirPodsからのSiriを起動など、MacやiPhoneに最適化された機能はとても便利です。

ただし、形状や装着感で好き嫌いは分かれ、フィット感を重視する人は他社のカナル型を選ぶ傾向にあります。

・価格は17,315円

・重量は4g

・連続再生は5時間、ケース充電は5回可能

・高音質コーデックAAC対応

5.【Bose】サウンドを最適化するイコライザー搭載モデル「SoundSport Free」 29,160円

BOSEよりスポーツ用ワイヤレスイヤホンが登場。

音質もBOSEの培われた技術で音量に合わせて最適化するイコライザーとデジタル信号処理により、どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンドが特長です。

写真の見た目にはわかりませんが、実際にはかなりサイズが大きく、10gと重いので、これをつけての運動はあまりおすすめできません。

・価格は29,160円

・重量は10g

・連続再生は5時間、ケース充電は2回可能

・対応コーデックは非公開

6.【Jabra】スマートな北欧デザイン「Elite 65t」 22,600円

Jabraは創業150年の伝統を持つデンマークの企業です。

防塵・防滴IP55対応、Bluetooth5.0で途切れにくく4つのマイクにより風切音/ノイズ低減したハイエンドモデル。

少し大きめなサイズではあるが、スタイリッシュな北欧デザインなので、街でつけていても違和感なくオシャレに見えます。

・価格は22,600円

・重さは右用が6.5g、左用が5.8g

・連続再生は5時間、ケース充電は2回可能

・高音質コーデックAAC対応

7.【Jaybird】スポーツ用完全ワイヤレスイヤホン「RUN」 22,494円

ランニングなどのスポーツユースを前提とした、JayBird初の完全ワイヤレスイヤホン。

二重の疎水性ナノコーティングで防汗&耐水に対応し、スポーツ用として使用するのに十分な防水性能。

重さは6.8gと重めながら、4サイズのイヤーピースに加え、3サイズのフィンも用意するなど、装着感にはかなり配慮されている。

・価格は22,494円

・重さは6.8g

・連続再生は4時間、ケース充電は2回可能

・対応コーデックはSBCのみ

8.【JBL】JBLの技術を結集した完全ワイヤレスイヤホン「FREE」 13,901円

JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「FREE」

IPX5の防水性能で、運動や雨天時にも使用可能で、JBLの良質なサウンドを堪能できます。

通信の接続に改良の余地があるので、JBLの次の製品に期待しています。

・価格は13,901円

・重さは6g

・連続再生は4時間、ケース充電は5回可能

・対応コーデックはSBCのみ

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