1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

◆日本時間で7月11日の午前3時、W杯準決勝・クロアチアvsイングランドが行われた

ロシア・ワールドカップの準決勝、クロアチア対イングランドが現地11日、モスクワのルジニキで21時(日本時間12日午前3時)キックオフ

クロアチアはラキティッチやモドリッチ、マンジュキッチといった主力選手が順当にスタメンに選出。

対するは、52年ぶりの王座奪還をねらうイングランド。国民の期待も高まる中、若手中心の新生“スリー・ライオンズ”は、ここまでグループリーグ最終節以外固定メンバーで戦ってきた。

◆前半開始早々にゲームは動いた

史上初の決勝を目指すクロアチアと52年ぶりの決勝を目指すイングランドの一戦は、延長戦を戦ってきた前者の疲労が色濃く出る試合に。

すると、試合はいきなり動く。5分、ゴールほぼ正面でアリがファールを獲得すると、キッカーはトリッピアー。

ゴール正面からDFキーラン・トリッピアーが右足で狙うと、壁の上を越えたシュートはゴール右隅に決まった。

◆先制されたクロアチアは早く追い付こうとプレッシャーをかけていく

開始早々に失点してクロアチアは、ボールを回すイングランドの最終ラインにプレッシャーをかけていく。

29分には、ケインにエリア内でフリーでシュートを打たれたが、守護神スバシッチがファインセーブをみせた。

守護神の活躍に奮起したい攻撃陣は、低い位置からのクロスでチャンスを作る。レビッチらが積極的にDFラインの裏に飛び出し、あわや決定機という場面を増やしていく。

◆しかし、中々決定機を作れず、前半が終了。1-0で試合は後半に

クロアチアは前半終了間際にもラキティッチが相手のパスをカットして、チャンスを迎えるがシュートを打ち切れず。

前半の終盤にかけてはクロアチアも巻き返してきたが、イングランドの守備は集中を切らさず、リードを保ったままハーフタイムを迎えた。

◆後半の序盤、試合は動かなかったが、中盤にクロアチアの決定機が訪れた

同23分、ブルサリコの右からのクロスをペリシッチが左足で押し込んで同点に追いついた。

◆その後、両者は決定機をつくるも勝ち越しゴールは生まれない

1 2 3