1. まとめトップ

栄養満点だけど…食べ過ぎると危険な身近な食品

普通に摂取する分には問題ありませんが、過剰に摂取することで健康被害が発生してしまう食品をまとめてみました。

更新日: 2018年07月12日

3 お気に入り 5626 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ppp_comさん

◾︎ラーメン愛好家さんのとあるツイートがネットで話題に

知り合いのラーメン屋行ったんですね。 もう閉めるらしいから、にんにくあるったけ持ってきてくれって言ったんですね。 凄く、もの凄く後悔してるんですね。 #ラーヌソは飲み物 pic.twitter.com/4ZSirsujAe

おはようございます。さひちゃんです。 朝、あまりの腹の痛さに救急車で運ばれました。原因は、にんにくの過剰摂取です。 胃の壁が破壊され、腸内細菌が死滅致しました。 にんにくエキスパートの皆様、食べ過ぎには気をつけてください。 pic.twitter.com/taBTbOoEGA

◾︎ニンニクには滋養強壮に効果があるとされる

さまざまな料理や、栄養ドリンクなどに使われ、滋養強壮の代名詞とも言える食材・にんにく

昔から疲労回復、美容などに良いとされ、日本では薬効の面でも重宝されてきました

古代エジプトでは、ピラミッド建設に従事した労働者たちに体力回復のため「にんにく」が支給されたと言います

◾︎その一方で、食べ過ぎると悪影響を及ぼすことも

にんにくの持つ成分は薬効成分とも考えられているが、その分刺激が強く、身体の内外への影響が起こりやすくなる

にんにくを食べ過ぎると、そのあまりに強力な殺菌力のために腸内の菌が死滅してしまい、胃痛や胃もたれ・胸焼けの原因になってしまうことがあります。

体にいいとされるにんにくも食べすぎると逆効果で体に害を引き起こしてしまいます

◾︎にんにくを食べる際は「適量」を意識しよう

生にんにくの場合は1片、熱を加えたにんにくの場合でも3片までとされています

日頃から胃腸に自身のない人や、虚弱気味の人、あるいは、下痢や胃もたれ、胸焼けなどの症状がある人も、それぞれのコンデションによって分量の調整が必要です

◾︎ニンニクのように、適量を超えると身体に悪影響を及ぼす食品は他にもあります

ぎんなん

ぎんなんは古くから「年齢の数以上食べてはいけない」といわれるように、中毒性の高い食べ物として知られている

「銀杏中毒」は、銀杏に含まれる「4-O-メチルピリドキシン」が、「ビタミンB6」の働きを妨害することによって引き起こされる

ぎんなん中毒はどのくらいの数を食べると起こるかというと、小児で7~150個、成人は40~300個と言われています

ひじき

大量に摂取し過ぎると、腹痛や下痢、嘔吐などの中毒症状が、少量でも神経障害や皮膚障害が出ると言われています

レバー

1 2