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なぜ?「サングラスが恥ずかしい」という日本人の本音

紫外線が強まる季節が到来。しかし「サングラスを付けるのが恥ずかしい」という日本人はいまだに多いようです。

更新日: 2018年07月13日

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senegirlsさん

夏に欠かせない「サングラス」

そういえば今日の帰りにサングラス買った( *´꒳`*) 迷彩柄が付いてて可愛いのです

紫外線の季節になってきましたっっっっ(。-`ω-)デカいサングラスで目元を守りましょう!!!

実は「サングラスをかけるのは恥ずかしい」という人が多いとか

全国の20代〜60代の男女1,345名を対象に「サングラス」について調査したところ、29.5%の人が「サングラスをかけるのは恥ずかしい」と回答

また、その他の調査でも・・・

全体の42%が「着用しない」、17%が「着用したいが抵抗あり」と回答しており、3人に2人は苦手である事が分かりました

海外ではサングラスを付けるのは常識

もともと目の色素が薄く、少しの光でもまぶしく感じてしまう外国人にとって、サングラスは日常生活に欠かせないアイテム

薄い色の瞳をしている欧米人は、光に弱く、太陽光は角膜炎など目の病気になりやすいためにサングラスを使うことで予防をしています

サングラスを付ければ、多くの紫外線をカットできるようですが・・・

「サングラス」で、約90%は軽減されるんです。UVカット機能を持った眼鏡も同様です

なぜ日本人はサングラスを付けたがらないのか

背景には日本人に“サングラス=強面”イメ―ジが刷り込まれているという、大したことがないようで実は根深い理由があるように思えます

日本の場合、昔は人相が悪くなるというイメージから人を寄せ付けない威嚇のためだったり、格好いいからという理由からファッション性重視でサングラスをしていました

「怖い人に見える」「かっこつけているように見える」というサングラスをかけることに対する消極的な声

「外国人気取りかよって言われる。海に行ったときにすごく眩しかったので、眼の保護のためにしてただけなのに…」(30代・女性)

「偉そうに見えるから。特に銀座とか歩かれると」(36歳/機械・精密機器/営業職)

でもやっぱりサングラスが必要なシーンはある。。。

強い紫外線を長時間浴びるときにはサングラスは必要ですが、紫外線カット機能のない、色の濃いサングラスは目を痛めてしまう

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