今すぐしたいっ!手遅れにさせない「カビ対処法」

暑くて湿度が高いほど繁殖しやすいカビ。特に、浴室やキッチンなどの水周りは放っておくと、どんどんキケンな環境になっていきます…そこで、梅雨明けした今だからこそ知っておきたい、簡単なカビ対処法をまとめました。

更新日: 2018年07月18日

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この記事は私がまとめました

夏はカビだらけになりやすい季節

湿度75%、温度20℃を超えると、特に活発に繁殖するといわれています

湿度の高い日は、除湿機やエアコンで湿度を下げるのが◎

カビ対策の基本は「換気」です。特に天気の良い日の換気は屋内の湿度を下げることになり、最も有効なカビ予防対策となります

雨の日は扇風機やサーキュレーターを使って家の中の空気に流れを起こし、天気のいい日には窓を開けて空気を入れ替えるようにしましょう

なかでも、発生しやすいのが水周りで

浴室はカビの発生する条件である温度、湿度、栄養分がすべてが揃う場所なのでカビが発生しやすい

湿気が多い浴室は、家の中でもとくにカビが気になる場所。浴槽と壁の間の隙間やタイルにしみついたカビは、カビ専用の洗剤を使っても、なかなか落ちません

同様に、キッチンも危ないとされてる。

毎日料理に使うキッチンは、常に湿っていてカビや雑菌が好む環境でもあります。気づかないうちにカビが増え、黒々と根を生やして取れなくなってしまうことも

キホンは漂白剤とアルコールで対応可

「水や洗剤に強い場所には漂白剤」「洗剤に弱い場所・強い洗剤を使いたくない場所にはアルコール」とおぼえておきましょう

カビを根こそぎ倒す退治法がありました。その方法は、「50℃のお湯をかける」だけ

1週間に1回、カビが成長する前に、50℃のお湯を5秒間かければ、カビを予防することができます

注意しなくちゃいけないのが…

カビを取るには、除菌効果の高い「塩素系漂白剤」と「アルコール除菌スプレー」を用意しましょう。かけるだけでほとんどのカビを退治できます

カビ除去剤をかけた上から家庭にあるサランラップなどを貼り付けて密封することで、より成分が浸透しキレイに落ちやすくなります

ポイントは、密着性を高めることと、焦って掃除をしないことです。水垢やカビの奥まで成分がいきわたるのはどうしても時間がかかる

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