1. まとめトップ

【日本初】駐車違反で仮想通貨を差し押さえ?!

日本ではじめて、仮想通貨での差し押さえがされました。

更新日: 2018年07月17日

1 お気に入り 1821 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

兵庫県警交通指導課は11日、駐車違反金の滞納を繰り返した県内在住の男性(59)が所有する仮想通貨約5千円相当を差し押さえたと発表した。

▼警察が仮想通貨を差し押さえたのは日本初

県警によると、昨年4月施行の改正資金決済法で財産価値が認められたことを受け、差し押さえ可能な資産と判断した。

男性は2014年1月~16年7月に4回の駐車違反を繰り返すなどし計9万9700円を滞納している。

差し押さえ債権の履行期限となる7月下旬までに納付がないと、その時点のレートで仮想通貨が現金化され、県警に支払われる。滞納額を上回った場合は差額を男性に返金するという。

▼差し押さえられた通貨は

差し押さえたのは業者に預けていたビットコインなど2種類で、10日付のレートで約3800円相当だった。

▼駐車違反における「差し押さえ」までの流れ

「駐車監視員」または警察官によって、違法駐車のステッカーを車に貼られたドライバーは、「反則金」を支払う義務が生じます。

しかし、警察に出頭せず払わないでいると、こんどは車の使用者に、「反則金」と同額の「放置違反金」の納付書が送られてきます。

さらにこれも払わないと、「早く払え」という内容の督促状が送られてきます。
それでも無視しつづけると、「滞納処分」となり・・・

今回のように、”財産の差し押さえ”対象とされるのです。

1