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【サッカー】日本代表選手にオファー多数?W杯後の選手の活躍が気になる

ロシアワールドカップに置いて3度目の決勝トーナメントに出場し、最後のベルギー戦でも、勝ちの可能性を見せ、日本サッカーが世界に通じることを大きく示しました。その後選手たちの評価活躍や、移籍先はどうなっていくのかまとめました。

更新日: 2018年07月17日

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この記事は私がまとめました

大会前の悪評価から見事3度めの決勝トーナメントに進出した日本代表、ベルギーに負けベスト16の壁は超えませんでしたが、選手たちの多くの活躍が国内で評価されました、海外からも注目が集まっています。

buru-sanさん

ロシア大会にて善戦を見せた日本代表

会見で「選手は素晴らしいサッカーを披露してくれた」と話した西野監督は、22年の次回カタール大会に向けて「4年後のカタール大会で必ず、8強入りを成し遂げる状態につなげたという成果を感じる」とも述べた。

選手たちのこれからが大きく4年後にもその先にも関わっていきます・・

昌子 源

ポジション:DF
所属チーム:鹿島アントラーズ

▼移籍先候補
「RCストラスブール」
「ブレーメン」

▼5月に大迫勇也を獲得したばかりの”ブレーメン”からのオファーが噂されたが。

W杯後、フランスに位置する「RCストラスブール」が関心を示しており。

200万ユーロ(約2億6000万円)を用意してると。フランス紙より報じられた

果たして今回海をわたるのか。

フランス紙『ル・アルザス』は、同国1部のRCストラスブールが昌子の獲得に関心を示していると報じた。

鹿島アントラーズで主力としてプレーしている昌子に対し、RCストラスブールは移籍金として200万ユーロ(約2億6000万円)を用意しているという。

果たして25歳のセンターバックの欧州行きは実現するのだろうか。

香川 真司

ポジション:MF
所属チーム:ボルシア・ドルトムント

▼移籍先候補
リバプール
etc....

▼日本代表で10番を背負い大いに活躍した香川

彼の活躍に

前ドルトムントの監督にして香川の恩師であるユルゲン・クロップが率いるチーム「リバプール」のファンが香川の移籍を熱望してるほか

各メディアが香川の強豪クラブ移籍を期待している。

香川自身はマンUへの復帰を望むか

MF香川真司に、恩師ユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールのファンが、熱烈なラブコールを送っている。

英メディア「90MIN」は、「リバプールファンがW杯でずば抜けたパフォーマンスを披露した元ユナイテッドのスターの獲得を熱望」との見出しを打って特集。

ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れた西野ジャパンで10番を背負った香川は、2014年まで在籍した世界最高峰と言われるプレミアリーグへの移籍を決意していることがわかった。

香川に近い関係者は「真司はもう一度プレミアでプレーしたい思いをずっと持っていて、できれば30歳を前にしたタイミングと考えている」と明かした。

乾 貴士

ポジション:MF
前所属チーム:エイバル

▼移籍先
ベティス.

▼W杯にて2得点を入れた鋭いシュート精度と持ち味のカットインなど、強豪たちを脅かした前線での強さで、新たなチーム”ベティス”にてプレーを磨くことを決意する。

4年後には34歳だが、本人は4年後のW杯での日本代表選出にも意欲を出している。

乾は2015年夏からスペイン1部エイバルでプレーし、3年間でリーグ戦89試合11ゴール10アシストをマーク。2017-18シーズン限りで契約満了となり、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前の6月1日にベティス移籍を発表していた。

「あの試合はパスを回されて、本当に上手いチームだな、という印象を受けました。スタジアムの雰囲気もすごくよかったけど、ファンやサポーターは厳しいとも聞いているので、厳しくされないようにいいプレーをしないと」

緑と白を基調としたユニホームを着た乾は、堂々と宣言した。ロシアW杯で輝きを放った背番号「14」は、自ら希望したもの。

「今年で30歳になった自分にとって、おそらく最後の移籍になる。まだ4年後は見ていないが、一年一年頑張り、その上でまた選ばれれば一番いい」と34歳で迎えるカタールW杯へ不退転の覚悟を示した。

大迫 勇也

ポジション:MF
前所属チーム:ケルン

▼移籍先
ブレーメン

▼W杯ではコロンビア相手に勝ち越しゴールを決め、「大迫半端ないって」のフレーズで話題になった。

新たなチームブレーメンからはこの活躍をうけ、大いに期待をされ、4年後の日本代表も目指している。

コロンビア戦に先発出場を果たした大迫は、試合早々に抜け出しからシュートを放ち、PK、相手へのレッドカードが生まれるプレーの起点に。そして後半には本田圭佑のCKに頭を合わせ、自らゴールをマーク。さらに何度かチャンスに絡み、守備でもハメス・ロドリゲスによるシュートをブロックするなど存在感を示した。

大迫を、新シーズンに向けてケルンから迎えるのはブレーメン。もちろん、所属選手となるフォワードのプレーについてクラブ公式メディアを通じて実況している。ツイッターで73分に大迫が勝ち越しゴールを決めると、「ユウヤ・オオサコがゴーーーーーール!」「オオサコの最高なヘディングでサムライブルーがコロンビア相手に2-1でリード」と伝えている。

4年後のW杯には32歳となるが、日本代表のストライカーの座をそう簡単に譲る気はない。「代表は常に目指すポジション。ワールドカップは素晴らしい舞台だと思うし、ここでもっと活躍したいと強く思えた。また、がんばりますよ」。すでに4年後を視野に、また新たな挑戦が始まった。

柴崎 岳

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