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三連休に行きたい!東京都内で開催中の「展覧会」

2018年7月14日から16日(海の日)までの三連休に行きたい都内のおすすめ「展覧会」。国立新美術館『ルーヴル美術館展』、太田記念美術館『江戸の悪』、東京国立博物館『縄文―1万年の美の鼓動』、山種美術館『水を描く』、東京ステーションギャラリー『生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。』。

更新日: 2018年09月11日

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aku1215さん

◆『ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか』

きわめて広範にわたる時代・地域の作品を対象としながら、肖像が担ってきた社会的役割や表現上の特質を浮き彫りにします。身近でありながら、奥深い肖像芸術の魅力に迫る本格的な展覧会。

ルーヴル美術館の全8部門(古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)が総力を上げ、各部門を代表する肖像の傑作およそ110点を一挙に堪能できる

見どころは、27年ぶりに来日を果たす、16世紀ヴェネツィア派の巨匠ヴェロネーゼによる《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》。ルーヴル美術館が所蔵するルネサンスの肖像画の中でも、最高傑作の一つとして名高い作品の1つを目にすることができる。

[明日から開催] 「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」国立新美術館、ナポレオンなどの肖像が集結 - fashion-press.net/news/38174 pic.twitter.com/tuECUG0IzK

新美術館でルーヴル美術館展を観てきた。肖像芸術がテーマなので顔だらけ。彫刻、絵画、コイン、焼物等。想像以上に多彩で面白かった。 大理石の彫刻ものはやはりイタリアが抜きん出ている。 #ルーヴル美術館展 pic.twitter.com/cv4eezUpP4

ルーヴル美術館展。 高橋一生氏の音声ナビも良かった◎ 地下のカフェテリアは穴場…ハッシュドビーフ美味だった… さて。美術館はしごするよ! pic.twitter.com/maQtAGMoJY

◆『江戸の悪 PART II』

2015年に開催して好評を博した同名の展覧会のパワーアップ版。鼠小僧次郎吉などの盗賊、幡随院長兵衛などの侠客、悪の権力者、悪女、悪の妖術使いなど、実在した悪人から物語に登場する架空の人物まで、江戸の「悪い人」たちが、人数も倍増して、再び大集合。

“悪い人”たちの姿を生き生きと切り取った浮世絵は、バイオレンスや狂気、憎悪、怨念などが満ちた気迫みなぎるものばかり。

会場では歌川国芳『木下曽我恵砂路』や月岡芳年『平清盛炎焼病之図』、葛飾北斎『仮名手本忠臣蔵 初段』といった作品をはじめ、女盗賊、盗みやゆすりを働く「悪婆」を描いた浮世絵、『東海道四谷怪談』に代表される恋愛模様の中の悪事を描いた作品などが展示。

6/2(土)より、原宿の太田記念美術館で開催する「江戸の悪 PARTⅡ」展に、歌川国芳の代表作「相馬の古内裏」(個人蔵)が緊急参戦!巨大な骸骨に、2人の男性、1人の女性が描かれていますが、はたしてこの中で一番の悪人は誰か?展覧会情報は→ukiyoe-ota-muse.jp/special/2018/e… pic.twitter.com/m2Zt8sBKQL

今日行った太田記念美術館の「悪の華」展がとってもかっこよかった。斬新で大胆な構図! ケレン味たっぷりな人気歌舞伎俳優(江戸〜明治)の大立ち回りにうっとりしたりゾッとしたり! ド派手な色遣いや血みどろの浮世絵にハマりまくり! 写真も映画もなかった時代にこんなカッコいい絵があるなんて!

#Bura_Bi_Now 江戸の悪@太田記念美術館 後期展示も行きました!盗賊、侠客、悪女まで魅惑の悪が大集合。歌川国貞の東海道四谷怪談。紙を開くと岩が出て来て畳むと小仏小平になる仕掛け。こういう仕掛けを楽しむのもいかにも江戸。芳年の福岡貢の絵は血みどろでも恰好良い。 pic.twitter.com/hszS9iY9Xz

◆『縄文―1万年の美の鼓動』

芸術家・岡本太郎が愛して止まなかった縄文の美。考古学の研究対象としてではなく、芸術作品として改めて見直そうという「縄文」展。

展覧会には、日本列島各地で出土した縄文人の暮しの痕跡ともいえる品が並ぶ。縄目模様が施された土器や土偶、動物の像や耳飾りなど、貴重かつ見るにも魅力的なものばかりだ。クルミが入ったまま数千年、形を保ってきた木製の編籠など驚くべき品もある。

7月3日から9月2日まで東京国立博物館で開催されている「縄文―1万年の美の鼓動」で、弘前で出土された「猪形土製品」が展示! その他、青森県からは「遮光器土偶(つがる市)」や国宝の「合掌土偶(八戸市)」が展示されています。 「縄文―1万年の美の鼓動」ホームページjomon-kodo.jp pic.twitter.com/ZBigcc6QU2

#トーハク #縄文展 「縄文―1万年の美の鼓動」展に行って来ました。 1万年(長い!)におよぶ縄文時代の様々な土器、土偶を見ることが出来ます。 豊穣や家族への思いが込められています。 杏さんの音声ガイドも良かった。「…どき」って言うところ・・・ #Bura_Bi_Now pic.twitter.com/fI4ZRfkTSn

東京国立博物館 【縄文 1万年の美の鼓動】 めちゃくちゃ楽しかった...!! 土器といったら日本のイメージしかなかったけど他の国のものも見れて勉強になったなぁ。インダス川周辺のが個人的にツボ。 グッズみてわかる通り推しは遮光器土偶!! pic.twitter.com/di9cBE5T3m

◆『水を描く —広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお— 』

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