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日本の自然災害による犠牲者数の上位5位まとめ

今回のまとめは、自然災害による犠牲者数をまとめました。このような災害が二度と起きないよう願うばかりです。

更新日: 2018年12月25日

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この記事は私がまとめました

カニ寿司さん

日本は自然災害が多く発生します

2011年3月11日観測史上最大のマグニチュード9.0の大地震から7年が経ちました。最近では西日本豪雨などに見舞われ、これまでの自然災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。このような自然災害の残酷さをよく知ることは今の日本人に必要だと感じ、このようなランキングを作らせてもらいました。

1. 関東大震災

関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃(日本時間、以下同様)に発生した関東大地震によって、南関東および隣接地で大きな被害をもたらした地震災害である

190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったと推定されている

2. 明治三陸地震津波

明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒、日本の岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖200kmの三陸沖を震源として起こった地震である。

死者・行方不明者合計:2万1959人(北海道:6人、青森県:343人、岩手県:1万8158人、宮城県:3452人)。
死者:2万1915人。
行方不明者:44人。
負傷者:4398人。

<教訓>
 迅速な避難が生死を分けたことに鑑み、避難の際には出来るだけ高い土地に最短距離で到達することにし、その道筋を平素から確認しておくべき。高台が付近になければビルの高層階を利用すべき。

3.東日本大震災

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。

発生した日付から3.11(さんてんいちいち[2])、311(さんいちいち[3])と称することもある。

震災による死者・行方不明者は1万8,434人、建築物の全壊・半壊は合わせて40万2,699戸[44] が公式に確認されている。震災発生直後のピーク時においては避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上[45]、断水世帯は180万戸以上[46] 等の数値が報告されている。

4. 濃尾地震

濃尾地震(のうびじしん)は、1891年(明治24年)10月28日に濃尾地方で発生した、日本史上最大の内陸地殻内地震。

死者は7273名、負傷者17175名、全壊家屋は14万2177戸を数えた。

5. 阪神・淡路大震災

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害のことである。

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