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この記事は私がまとめました

◆クロアチアがイングランドを下し、初の決勝進出を決めた

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は11日、準決勝を行い、クロアチアがイングランドに延長戦の末2─1で勝利。

ペリシッチが頭でそらしたボールを、ゴール前でフリーになったマンジュキッチが左足ダイレクトでシュート。ボールをゴールネットに突き刺さし、クロアチアを初の決勝へ導いた。

クロアチアは史上初の決勝進出を果たした。一方のイングランドは1996年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかった。

◆マンジュキッチが延長後半にゴールをした時に事件は起きた

マンジュキッチはゴールを決めた後、カメラを構えていた『AFPメキシコ』のユーリ・コルテス氏の下へと駆け寄る。

コーナーポスト付近で、折り重なって喜びを爆発させるクロアチアの選手たちだったが、付近で撮影していたカメラマンも巻き込んでしまった。

◆しかし、選手たちが引き返していく中、DFのビダがカメラマンにキス

下敷きになりながらも、決定的瞬間を逃すまいとシャッターを切り続けるカメラマンだったが、次の瞬間だ。

歓喜の輪にいたDFドマゴイ・ビダは何事かカメラマンに声をかけると、突然キスをしポンポンとハグしたのだ。

◆試合後、カメラマンはその時の心境を語った

テレビカメラにもこの様子がしっかり捉えられたことで、一躍話題となったこの“受難”のカメラマンは、フランスの通信社「AFP」のメキシコ支社に所属するユーリ・コルテス氏。

彼は試合後、この出来事の詳細を次のように明かしている。 「クロアチアの選手が私の前にやって来て、“群れ”になったんだ。そして、そこにベンチからの選手が加わると、私のところに倒れてきた。

クレイジーだった。彼らは大喜びしていた。そして、その下に私がいることに気づいたんだ」と述べた。

◆しかし、その後の選手の対応にも言及

1人はレンズを拾い、もう1人の選手(ドマゴイ・ビダ)はキスをしてくれたよ」とコルテス・カメラマンは振り返った。

これほっこりした 「こんなこと初めてだよ」 クロアチアの歓喜の輪に“巻き込まれた”カメラマンが話題に!【ロシアW杯】(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2018… @YahooNewsTopics

イングランドとクロアチアの一戦を見るとラキティッチの振る舞いというかワンプレーで笑って対戦相手と会話したり、ゴールシーンもカメラマンを心配するような姿を見ると本当に紳士のような振る舞い方 男はやはり余裕があると華があるな

これ超気になってたw そしてクロアチアのカメラマンじゃないんかいw 無茶苦茶にされてた後での選手の対応もとても今のクロアチアを象徴した素敵なシーンだった twitter.com/foot_ch/status…

クロアチアのゴール後に巻き込まれたカメラマン幸せだっただろうなー。あれで機材壊れても全然許せるよな

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