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この記事は私がまとめました

-AvA-さん

あそこ

[真面目な下ネタ]男性器の「ちんちん」という呼称に対する女性器の呼び方とかあるんですかね?比較的柔らかい表現のものがあればいちいちあそこだとか○つきだとかややこしい表現をしなくても済むのに…なんて事を思ったりした。オワタ

@yajyuu810  『ちんこ』は日本全国ほぼ共通なのに、女性のあそこは地方で呼び方違うのはなぜなんでしょうね?

男性は自分のものを息子という愛称で読んだりしますが、女性はあそこ、とまるでどこか遠くにあるような呼び方が云々って何処かで読みました

@ken1_tsuka @playnote 個人的にはまんこでも観音様でも構わんが、呼び名が無いのは不便では無かろうか。多分に女性もあそこ、とかの表現で慣れている気はするので もう「あそこ」で良い気も

昔観たAVで「どこに挿れてほしいの?」「あそこ……」「あそこってどこ? 銀行口座?」ってやりとりがあってめっちゃ笑ったので、実際のセックスにおいても必ず使わせてもらってるんですが、100%相手の女性は笑います。オススメです。

@kihopa07 ちんこは、公の場所で、子どもが言っても許されるし、息子にもちんこを洗えとオープンに語ります。ちんこは、ネタになる。一方、女性のおまたは公共の場で口にするための呼び名、愛称がない。アソコって表現もなんか変だし。男性の陰部は陽でオープンなのに、女性のは陰でクローズド。何でですかね。

私のアソコには呼び名がない

今度の月曜日の18時30分から京都の烏丸駅ちかくのウィングス京都でこんなイベントします! 題して、「私のアソコには呼び名がない!〜中国版「ヴァギナモノローグス」運動から私たちへ〜 facebook.com/events/9334148… pic.twitter.com/WpA5ESq4Wc

@Wyrm50 >私のアソコには呼び名がない 「マンコが絶対放送禁止用語でチンチンのようなおおっぴらな呼び名がないのは女を押し込める差別だ」という主張でんな・・・いかにもこじらせフェミ

@miosugita @SingleCarb 何ですかこれ。私のアソコには呼び名がない?科研費で?は? ヴァギナモノローグ…股間は語る? 科研費で? pic.twitter.com/Or0Ud61qhc

杉田水脈  科研費について、そのものズバリの研究テーマで酷いものもあるが、テーマ名と成果物の名前がかけはなれているものもある。牟田和恵(むたかずえ)大阪大学教授 1755万円の科研費を使った研究成果が「私のアソコには呼び名がない」というタイトル…西早稲田のWAMともつながりがある。 pic.twitter.com/aYXt9tltwy

@kfdm119 「私のアソコには呼び名がない!~中国版『ヴァギナ・モノローグス』から私たちへ~」牟田和恵大阪大教授の研究テーマ。このイベントを科研費で?youtube.com/watch?v=hT0i24…

全国マン・チン分布考

(女性のあそこの呼び方) デルタ マンホール ソケット テトラ おそそ すそ おまんこ おまんたん おめこ べべ あぺちょ ちゃんこ たんぺ 朱門 女陰 玉門 玉池 器具 観音 吉品 秘奥 秘所 秘桃 茶臼 黒三角 毛風呂 毛布団 三角州 ヴァギナ まんこ 平らなおてぃんてぃん 

"誰もなし得なかった空前絶後の画期的大研究! 女陰語はなぜ口にできない卑猥な言葉になったのか? 男根語にまつわる諸説は正しいのか?":松本修『全国マン・チン分布考』 honto.jp/netstore/pd-bo…

「#ナイトスクープ」#松本修 氏が3000万円かけて「チン・マン分布」調査 “推薦人”#間寛平「アホちゃうかと思ったけど…」 : スポーツ報知 #探偵ナイトスクープ #朝日放送 hochi.co.jp/entertainment/…

松本修『全国マン・チン分布考』インターナショナル新書、感動の中で読了。オマンコは京都の御所で使われていた、女性性器を愛らしいものとして表現した言葉だと語源学的に解明。女性性器を表す言葉を忌避する日本の言語学を徹底的に罵倒し、学問に人間の生きる喜びを取り戻そうとする痛快な一書。

新刊の新書の『全国マン・チン分布考』(松本 修、集英社インターナショナル)を途中まで読みましたが、この本では、女陰を指す「オ〇ンコ」の語源を漢語の「饅頭」だとしています。ただ作者作成の分布図を見ても、沖縄を含めてハ行やマ行が女陰を指す言葉に選ばれてるので、もっと古い言葉なんじゃ?

富山県では女陰のことを「チャンペ」と言うらしい(全国マン・チン分布考より)。つまり富山で「加トちゃんぺ」と言うのは、標準語で「加藤のオマ◯コ」と言ってるのと同じことになるワケだ。こんなギャグ子供に見せられない(爆)

★新聞広告掲載★ 本日11/13付 読売新聞に『全国マン・チン分布考』の半5段広告を掲載しました。(大阪・九州は11/14掲載) おかげさまで早くも3刷出来です! ow.ly/CrJM30mA3IU pic.twitter.com/zxuHX6r61d

昨日の東京新聞コラム「大波小波」。すごい。女性器の語源を追うという題材で、マンガ誌でも伏せ字にしている「おま○こ」をちゃんと書いている。部内でもかなり検討して載せたんだろうなと考えてしまう。自主規制ってなんだろうとも考えさせてもらえる良い記事。 pic.twitter.com/U2O9tYa0eu

東京新聞24日夕刊、おまんこの語源は?やっぱり饅頭か! 星新一の「夜明け前 夜明け後」にはお線香10本で千個x10=おまんこ 寺山修司の「おまんこ」の一語に優雅を感じたという。まさに感動したおまんこ。 pic.twitter.com/JHZYJ2yZEv

放送禁止用語になっている女性器の呼称は、京都で生まれ全国に伝わった"美しい言葉"だった wpb.shueisha.co.jp/news/lifestyle…

松本修著『全国マン・チン分布考』読了。女陰・男根語の方言分布や成り立ち考察。 日本文化の知の旅と言うか、豊かな国に生まれ住んでいると実感。 探偵!ナイトスクープの元プロデューサーさんのアホ・バカ分布考に続く名著でした! 買う時と通勤電車で読み始めた時はちょっと恥ずかしかったですが。 pic.twitter.com/FiSghw51BZ

たまには、真面目なものを。 インターナショナル新書、松本修著『全国マン・チン分布考』。地方に伝わる女陰語が、かつては京の雅な言葉だったとは…。元TVマンだったせいか、少し饒舌だがタブーに挑戦した学問的価値は高い。ただし、買うほどではないなぁ。図書館でどうぞー。 pic.twitter.com/AKyObQ6H6M

松本修著『全国マン・チン分布考』に、俵万智から贈られた歌が紹介されている。 両の手で頬を包める優しさに「お」と「こ」はそっと「まん」を守れり 見事だ。

今朝の日刊スポーツにご注目を!(審査の通らなかった地域もあるようですが、素晴らしいデザインだと思う) pic.twitter.com/4dujbblRxU

【記事書いた】 このすごい広告を出した方に話を聞いてきました! なぜ「おちんちん」に比べて「お◯んこ」は言いにくいのか?それには理由があったんです。必見です! なぜ”お◯んこ”は卑猥な言葉になった?総費用4000万で研究した男が語る「お◯んこ」の美しすぎる源流 sharyoemi.hatenablog.com/entry/2019/07/… pic.twitter.com/XnItn1cCvH

この本を書くことになったきっかけは、1995年に『探偵!ナイトスクープ』に寄せられた、ある若い女性からの依頼でした。
その方は京都出身なのですが、なんでも、東京でおまんじゅうのことを『おまん』と言ったところ、みんなが大笑いする騒ぎが起きたそうなんです

でも、彼女の地元の京都では、看板にも『生八ツ橋のおまん』と堂々と書いている。『おまん』は、丁寧で美しい言葉なんですよ。
そこで、『また変な目で見られては困るので、全国のどの地域で、女陰(じょいん)はどう呼ばれているのか調べてほしい』ということでして

女陰(じょいん)…女性の陰部。女性の性器。 【考察】 探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。 その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。 jkfikeshita.com/books/manchinb… #辞書の旅

「女性器のもっとも有名な俗称」
今では、男性中心のエロ業界で卑猥な使い方をされてしまい、それが世間にも広まって放送禁止用語になってしまい、普通に口にするのも憚れる禁句になってしまった。

自分の娘のことを考えてみたら「おまた」という名称を使っている。
読み進めていたら、現在はおまたという表現が多いというような証言も載っていた。
しかし著者は、「おまたというのは曖昧すぎるんじゃないか」というような感じで否定的だった。
そこで提案していたのが「おそそ」だった。
清らかで女らしいさま、という意味のある「楚々」から来ている点もあり、私も「おそそ」信奉者になった。

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