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この記事は私がまとめました

■現在、日本への外国人観光客が増えています

日本政府観光局(JNTO)が2017年の外国人観光客数の速報値を発表していて、2017年に日本を訪れ外国人観光客は、前年比19.3%増の2,869万人と好調が続いています。

2013年は約1036万人だったので、この5年の間に約2.8倍も増えたことになります。

◆実際に、街中でよく外国人を見かける場面が多くなったのではないでしょうか?

外国人増えましたよね。 駅でよく見かけるようになった気がします。

外国人観光客がいなかった神社も最近は見かけるようになったな

□一体なぜ、観光客が増えているのかというと、いくつか理由があります

◆まず、日本の交通網の整備が進んでいること

日本政府観光局を始めとして、各地、各種のキャンペーンやPRが功を奏し、空路や航路が充実してきたため、日本に来る外国人も増えたと言います。

クルーズ船で入国した外国人は2013年には約17.4万人でしたが、2015年には約111.6万人まで増えています。

また、各地で空港と都市部を結ぶルートの開発も進んでいます。空港から観光地までのアクセスを良くし、訪日外国人観光客が旅行しやすくすることが目的です。

◆アジア圏での、ビザの規制緩和

ビザの要件緩和により年収420万円未満の場合でも過去3年の間に日本への入国履歴があれば数次ビザの取得が可能となったほか、年収420万円以上の人については宿泊がどの地域であっても数次ビザが発行されることが認められました。

海外に出かける旅行者が最も多い国は中国と言われている。中国の旅行当局によると、2014年、中国から外国へ出かけた旅行者は11月末で、1億人を超えた。

要件の緩和によりアジア圏の外国人観光客が中長期滞在しやすくなり、今まで訪日を諦めていた人にとってもそのハードルが大きく下がったと言えるでしょう。

◆ただ、今ご紹介したのは、外国人が訪問しやすくなった理由です

●食のレベルが高い

いまや海外にある「日本食レストラン」の数は約5万5,000店にも昇り、世界中どこでも日本食を食べられるよ時代になっています。

日本食には寿司や天ぷらのような料理がありますが、それらは美食的な位置づけで受け入れられ、見た目の美しさや繊細な味付けが好評です。

他にも、日本人の慣れ親しんだ百膳のお弁当も大人気だそうです。世界ではお弁当ブームが起きていて、ニューヨーカーも夢中になっています。

●海外と比べて、治安が良い

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