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捨てちゃってない?実は食べられる野菜の部位

野菜には、捨ててしまいがちだけど実は食べられる部分がたくさんあります。しかもいつも食べている部分よりも栄養豊富な野菜も!実は食べられる野菜の部位をまとめてみました♪

更新日: 2018年09月13日

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この記事は私がまとめました

mugi-chaさん

◆ピーマンの「種」

ピーマンの種の栄養には、カプサイシン、ピラジンという血行を促して冷え性を改善してくれる成分や、カリウムが沢山含まれているので、余分な水分や塩分を排出してむくみ解消に役立ちます。

血行促進や代謝の向上により育毛や発毛の効果も期待できるので、余すところなく食べるのがおすすめです。

薄毛が気になる人は食べてみると良いかも。

実は、ピーマンは緑色の未成熟な状態の実を食べている野菜です。おくらやスナップエンドウなども同様ですね。ですから、種もわたも柔らかくてそのまま食べることができるのです。

なるほど!

◇食べ方は果肉と一緒に調理すればOK!

ピーマンは、実は普段から、種ごと調理しちゃってOKなんです。

難しく考えず、そのまま果肉と一緒に調理しちゃいましょう。

いつものピーマンの肉詰めに、種と細かく刻んだワタも入れちゃいます!
時間がない時は、縦に切ったピーマンに、そのままひき肉を詰めてもOKです。

◆白ネギ(長ネギ)の「青い部分」

これは結構、賛否両論なんですよね。
(美味しい・美味しくない的な意味で。)

ちなみに筆者は昔から当たり前のように食べていたので、捨てる人がいる事には驚きました……。

長ネギの青い部分に含まれるβ-カロテンやビタミンC、ミネラル類は白い部分よりも多いと言われているんです。これらの栄養素は、健康や美容の維持に役立つとされているもの。

緑色の部分にたくさん含まれているワタとぬめりの主成分、フルクタンにはインフルエンザの予防に効果的という研究結果が発表されています。

ぬめりが苦手という人も多いみたいですが、実はとても身体に良いんです!

◇食べ方は煮たり炒めるのがおすすめ!

少し柔らかく鶏肉と煮て、溶きたまごでとじて親子丼や、すき焼きや鍋物などに入れてもよいでしょう!溶け出した栄養も取り入れられる方法で油との相性もよいので炒め物にもおすすめです。

白い部分と同じような使い方はせずに、煮込んだり、みじん切りに刻んでしまえば、用途はいろいろと広がりますよ。

白い部分とは別の野菜と考えてしまえばOK!

◆ブロッコリーの「茎」

枝分かれした上の部分しか食べない人が多いのでは?

豊富な栄養素を持つブロッコリー、風邪予防や美肌効果が期待されるビタミンCと皮膚や粘膜の抵抗力を強めるカロテンは、つぼみより茎の部分により多く含まれているんです。

美容にも良い♪

というのは、春にきれいな黄色い花を咲かせるために軸となる茎の部分にしっかり栄養を蓄えるからです。
ブロッコリーを調理するときは茎の部分も余すことなく使い切りましょう。

◇実は色んな食べ方ができる!

きんぴらは茎の食感を楽しめるおすすめの食べ方です。人参やごぼうの定番のきんぴらにブロッコリーの茎を入れればさらに彩りもよくなります。

きんぴらが人気みたいです!

他にもポタージュや浅漬けなど、さまざまな食べ方ができますよ♪

◆キャベツの「芯」

いろいろな料理に使えるキャベツですが、みなさん「芯」はどうしていますか?キャベツの芯はただ固いだけではなく、ビタミンCもしっかり含まれています。

キャベツの芯の部分には食物繊維も豊富に含まれているので
便秘がちな方やダイエットをしたい方にもおすすめかもしれませんね。

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