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【近未来!】SAOみたいなフルダイブVRMMOはまだですか?

ソードアートオンライン略してSAO。小説からアニメや漫画にもなっています。その中でゲーム内の設定でフルダイブという技術が使われています。ゲーマーの憧れでもあり、非難や問題も多くなりそうな技術でもありそうです。SAOが元か分かりませんが、遠くない未来に実現する!!・・・・・かもしれない。

更新日: 2018年07月25日

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この記事は私がまとめました

MMOとは?

オンラインゲームのことです。

体感型VRとは?

バーチャル・リアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

スポーツやアトラクション、家探しや観光などVR技術は進化が目覚しいです。

フルダイブとは?

五感・運動感覚・体性感覚などといった、人の意識そのものを電子空間に「フル」で「ダイブ」させる技術なのです。

寝ているのに作られた世界にいることが出来る。

2016年3月にはSAOのVRイベントが行われている

2016年3月に開催された「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」は、ライトノベル、アニメ、ゲームで世界的な人気を誇る「ソードアート・ オンライン(SAO)」と日本IBMのコラボレーションにより実現したVR体験型イベント。

右手には剣を持っているのです

白衣のスタッフ、大掛かりなVR装置……会場はさながら「謎の研究所」のよう

視覚と聴覚のみに作用できるテスト用マシンとはいえ、あの「ナーヴギア」も用意されているとのことで胸が熱くなったみなさんも多いのでは?

キャプチャされた自分のアバター。体の側面はデータがとれていないもよう

しかしフルダイブには程遠い。

フルダイブ実現は2030年代??

実現させるためには・・・

・VRと脳波(BMI)をリンクさせる。
・ARと組み合わせ、より日常に沿った製品を出す。
・あらゆる脳波デバイスが日常に普及していく。

レイ・カーツワイル

GoogleでのAI開発の総指揮、アメリカの発明家、実業家、未来学者で人工知能の権威として知られている人物。

その方の未来予測では・・・

2010年代 網膜照射型VRメガネの台頭
2020年代 現実とVRは区別がつかないほどの高品質に
2030年代 フルイマージョン(フルダイブ)の実現
2040年代 仮想現実で時間の大半を過ごすようになる
2045年 シンギュラリティ

フルダイブ以外でも凄い未来へ

2018年 10TBのメモリ(人間の脳のメモリ容量に相当)が1000ドルで購入できる。
2020年代 サイズが100ナノメートル未満のコンピュータが可能になる。
2030年代 バーチャル売春が盛んになり、法規制が行われる。
2100年 人々は過去の人間が記憶のバックアップを取らず生きていたことにひどく驚くようになる。

人々はマトリックスのように仮想現実で時間の大半を過ごすようになる。

2040年の予測ですが、たしかにフルダイブが始まると現実はどうなってしまうのでしょうね・・・。

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