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主役を食う?!いまだ人気の平成サブ仮面ライダー

石ノ森章太郎氏が原作を手がけた仮面ライダー。草加雅人や葦原涼などなど…平成に入ってから主人公以外にも多くのライダーが登場するようになりました。そんななみいるライダーの中から、特に人気の高いサブ仮面ライダーを紹介します。アギトからフォーゼまで。

更新日: 2018年12月03日

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gesyutarutoさん

■仮面ライダーアギトのサブライダー

変身者:葦原涼

三人の主人公の一人。「不完全なアギト」と称されており、作中でギルスの名が出たのは一度だけ。本人が名乗ったことはない。
野性的な戦闘スタイルが特徴的で、生物じみたフォルムとあいまって、「不完全なアギト」らしさが出ている。

変身する度に老化が進むという副作用があり、この設定によって悲劇的な目に遭うことも多い。それでもなお戦う姿がかっこいい。

なおエクシードギルスという強化形態もある。

演者:友井雄亮

「仮面ライダーになってしまった男」と称されている。バイク事故により、ギルスに目覚め、その力と姿ゆえに恋人やコーチから拒絶されてしまう。

アギトやG3とお互いの境遇が分かるまでは敵対しており、しばらくの間は一人でアンノウンと戦っていた。

HERO SAGA 「MASKED RIDER GILLS EDITION」において、涼の10年後の物語が語られている。

@kamenriderfc @dot_asahi_pub ギルスが一番ライダーって感じで好きでした。 怪奇性重視の最近見ない感じのヒーローですし、 またこう言うヒーローが見たいですね。

アギトはすげー記憶にある。中ではギルスが好きだった思い出。グロテスクで不完全なのも良かった。

変身者:木野薫

本作の4番目のライダー。作中における「もう一人のアギト」。本編でアナザーアギトと呼ばれたことは一度もない。
最初は敵として登場したが、後に味方になる。

アギトでありながらギルスに近い生物的な見た目をしており、1号の原型となったスカルマンをモチーフにしているらしい。なおV3のオマージュとしてマフラーをつけている。
ダークな雰囲気とあいまって、今なお人気が高いサブライダー。

残念なことにスーツの損傷が激しく、長らく登場していなかったが、「仮面戦隊ゴライダー」にて新調したスーツで再登場を果たす。

演者:樋口隆則

「仮面ライダーであろうとする男」と称されている。自分以外のアギトはいらないと、当初はアギトの力を持つ者、あるいは目覚めようとする者を襲っていた。

元々は困っている人は放っておけない医者だったが、雪山で弟を亡くしたことがトラウマとなり、次第に歪んだ思想を持つようになる。

片腕を失い医者免許を剥奪されたが、その後や天才的な腕を持つ闇医者として活動していた。

最初は敵だったが、後に味方となり、彼の存在は翔一(アギト)や涼(ギルス)など、多くの人に影響を与えた。

登場は35話と遅いものの、圧倒的存在感を見せ付け、人気ライダーの一人となっている。

やっぱアナザーアギトかっこいい 木野さんかっこいい

■仮面ライダー龍騎のサブライダー

変身者:秋山蓮

主人公・龍騎の相棒にしてもう一人の主人公的存在。コウモリをモチーフとしたライダーで、剣を使った戦法を得意としている。
総合スペックは龍騎よりは劣るが、ライダーバトルを長く経験していることから、他のライダーを苦戦させる強さを誇っていた。

ラスボス的存在、オーディーンに何度も勝利しているただ一人のライダーでもある。

ナイトサバイブという強化形態もある。

演者:松田悟志

もう一人の主人公。恋人を目覚めさせるため、仮面ライダーナイトになった。クールな性格だが、内には熱いものを秘めている。
当初はライダーバトルに積極的に参加していたものの、人を殺したくはないという思いがあり、主人公の城戸真司と出会ったことで心境に変化が芽生えた。

いつしか城戸とは戦友の間柄になり、最後まで共にミラーモンスターやライダーと戦い続けた。

【闇の翼ダークウィング】蝙蝠型のモンスター。秋山蓮と契約した。武器は口から発する超音波・ソニックブレイカー。尻尾は槍型の武器ウィングランサー。仮面ライダーナイトの背中に合体し飛行能力や、マントになり防御能力を与える。ちなみに図鑑製作者は生粋の秋山蓮クラスタ。秋山蓮は最高です。

変身者:北岡秀一

作中では四番目に登場したライダーでありながら、三号ライダー的ポジションで活躍。全ライダー中屈指の攻撃力を誇っているが、その反面機動力はあまりない。

遠距離重視のライダーで、デザインモチーフは戦車。龍騎やナイトと共闘する場面も多く、終盤まで生き残ったライダーの一人でもある。

重火器を使った戦いが派手でかっこよく、必殺技のド派手さは作中で一番、いや平成ライダーでも一番かもしれない。

「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」にオリジナルキャストで出演している。

演者:小田井涼平

クロをシロに変えられるスーパー弁護士。依頼者に法外な金を要求したり、金次第では凶悪犯罪者の弁護も担当するなど、悪徳弁護士として評判が悪い。

その一方で秘書の吾郎を助けたり、入院している少女の治療費を払ったりなど、根っからの悪ではない。

傲慢で自己中心的なところもあるが、主人公の城戸に影響され、次第に甘い性格になってきている。

弁護士ゆえに頭の回転が早く、口先で危機的状況を乗り切るなど、策略家的一面がある。

どこか飄々とした雰囲気で人気があり、主人公格の城戸や秋山と三人セットで扱われることも多い。

ゾルダ龍騎の中で一番好き ゴチャゴチャした戦いは好きじゃないとか言っといて自分が一番ゴチャゴチャしたやつと契約してるの草

■仮面ライダーファイズのサブライダー

変身者:草加雅人

2号ライダーで、ギリシア文字のXをモチーフにしている。主人公ライダーのファイズよりもパワーは勝っているが、反面スピードは劣っている。そのうえ後に3号ライダーのデルタが登場したことにより、パワー面でも劣るようになるが、武器の拡張性ではデルタに勝っている。

また変身ベルト「カイザギア」は呪われており、不適合者が変身した場合は死に至る。作中でも多くの装着者が死んだ。

草加は適合者であり、正式な変身者として数多くの敵と戦っている。草加はここぞというときにはカイザによく変身していた。

「仮面ライダー大戦」の回想シーンにオリジナルキャストで出演。

演者:村上幸平

カイザの正式な装着者で、味方側のライダーでありながら、悪人じみた言動をするなど、一種のアンチヒーロー的側面も兼ね備えている。
「俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ」と豪語するなど、オルフェノクだけでなく、人間も排除しようと動くことがある。
自分勝手で嫌味な性格だが、一方で人間を守るため、オルフェノクと戦うことを止めず、たとえ孤立しようとも自らの信念を最後まで貫いた。

その人間臭い振る舞いから、人気も高い。反面その性格ゆえにアンチも多い。

役者自身は草加に愛着を持っており、変身コード913に因んで、9月13日にカイザ関連の文章を上げている。

ちなみに草加雅人はファイズやデルタにも変身している。作中で全ライダーに変身した唯一の人物である。

だもんだからカイザ/草加雅人ってのは最初に好きになった仮面ライダーなのよな

@Sierra_skilnirg そうそう、草加雅人って凄いキャラだったよね...味方にも関わらず性格は人間の屑そのものだし。ただ彼なりの正義感はむしろ共感出来て好きだった、人間にとってはオルフェノクを倒してくれる救世主だし。

歪んだエゴの塊みたいな男ではあるんだけども、結果として仮面ライダーって存在のシニカルな影法師みたいになってるあたりとか、報われない生き方しかできないんだけどもそれを変えることはけしてできないのもわかってしまうあたりとか、そういうの諸々含めて草加雅人好き。

■仮面ライダー響鬼のサブライダー

変身者:ザンキ

数多く登場する鬼(仮面ライダーのこと)の一人で、雷の力で戦う音撃戦士。
主要人物たるトドロキの師匠で、足のケガで引退していたが、のちに鬼として復帰する。

引退前は音撃弦「烈雷」と音撃震「雷轟」という武器を使っていた。
「烈雷」の見た目はギターで、引退後はトドロキが使っている。

復帰後は音撃真弦「烈斬」と音撃震「斬撤」という新武器で戦っている。

作中の鬼の中でも人気が高く、斬鬼専用の武器やディスクアニマルが発売されたほど。

「仮面ライダーディケイド」の「ヒビキの世界」においてオリジナルキャストで出演。

※左が斬鬼、右は轟鬼

演者:松田賢二

本名は財津原蔵王丸で、先代からザンキの名を受け継いだ。
トドロキの師匠キャラであり、渋いキャラクター性で人気を博している。
良き師匠として、トドロキを含め多くの人物に影響を与えた。

変身解除の際、生尻を披露しお茶の間を騒がせた。

後に松田氏は「仮面ライダーキバ」で次狼役として出演している。

響鬼の推しは最後までイブキさんとザンキさんでしたね

【仮面ライダー斬鬼】 仮面ライダー轟鬼の師匠。実力は高く、人望も厚い。しかし、戦いでの負傷で引退を余儀無くされる。因みに、キッズは引退前の「音撃弦 烈雷」を持った状態の再現なので、轟鬼と並べると「烈雷」が2本になってしまうのが残念。 pic.twitter.com/K5SpfGUR35

■仮面ライダー電王のサブライダー

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