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平手友梨奈が殴る、蹴る、折る!映画『響-HIBIKI-』予告解禁

欅坂46の絶対的エースである平手友梨奈が、主演に抜擢された映画『響-HIBIKI-』(月川翔監督)。予告編がついに解禁され、クールさを漂わせながら、不良の指を折り、先輩には平手打ち、さらに芥川賞作家に蹴り、と衝撃シーンが多数。

更新日: 2018年07月22日

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aku1215さん

◆欅坂46の絶対的エースである平手友梨奈

“坂道シリーズ”の第2弾として結成された #欅坂46 のデビューシングル『#サイレントマジョリティ』❗️ センターの平手友梨奈はグループ最年少の14歳✨ソロ曲も収録 ➡️lin.ee/bwPahWg/lnms/tw pic.twitter.com/N4zINm8s8O

『サイレントマジョリティー』でデビューして以来、欅坂46の不動のセンターとして注目を集める、平手友梨奈。

平手はデビュー以来5作すべてのシングルでセンターをつとめる欅坂46の絶対的エース。彼女の、時に鬼気迫る“本気の”パフォーマンスが大きな魅力。

“笑顔を見せないクールなダンス”や“メッセージ性の強い歌詞”など、これまでのアイドルの枠に捉われないパフォーマンスで、アイドルファン以外からも注目を集め、デビューからわずか8ヵ月で「NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たした。

◆先日、半年ぶりにパフォーマンスを披露しファンを喜ばせていた

欅坂46の平手友梨奈が7日、日本テレビ系で11時間にわたって生放送中の大型特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』に出演。

昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』以来、半年ぶりのテレビでのパフォーマンスとなり、ネット上のファンから歓喜の声が続々と挙がった。

昨年末の紅白歌合戦に出場した欅坂46。激しいダンスが特徴の「不協和音」を披露したが、平手はステージ上でダウン。負傷するなど、その後のグループのパフォーマンスから離れていた。

◆そんな平手が女優として初主演する映画『響-HIBIKI-』

平手友梨奈、映画初主演で天才文学少女熱演「彼女の生き様を届けたい」(コメントあり) #欅坂46 natalie.mu/music/news/278… pic.twitter.com/oaSPlYWAw6

人気アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(16)が、2017年マンガ大賞受賞作が原作の映画『響 -HIBIKI-』(9月14日公開)で映画初出演にして初主演を務める。

平手演じる響は、15歳の天才女子高生小説家。圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせるという役どころ。

響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役は北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役は、映画「パコと魔法の絵本」で主人公・パコ役を務め、映画出演は2010年以来というアヤカ・ウィルソンが演じる。

◆監督は昨年『君の膵臓をたべたい』を大ヒットさせた月川翔

月川監督と浜辺美波

東京藝術大学大学院映像研究科で、黒沢清・北野武教授のもと『女の事情』(インリン・オブ・ジョイトイ)、『心』( 利重剛、伊藤栄之進、役所広司) など4作品を監督。

◆原作者も監督も「平手しかいない」と抜擢された

「『サイレントマジョリティー』のPVを見た時から、もし『響』が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。」

原作者・柳本光晴のコメント

月川翔監督は、平手をメインキャストに迎えるのは、リスクの大きい選択であることを覚悟しながら、「響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思う」と評価。

共演している小栗も「色々なものを背負いながら頑張っている方だと思うので、それが響という役にマッチして、肝の据わっている10代だなと思いました」とコメントを寄せている

小栗旬

◆そしてついに予告編が解禁

平手友梨奈が殴る、折る!映画「響-HIBIKI-」予告編&メインビジュアル(動画あり) natalie.mu/comic/news/291… pic.twitter.com/loXuj4TjU7

平手友梨奈が映画初主演する『響 ‐HIBIKI‐』より、予告編とメインビジュアルが解禁。

映像は常軌を逸した天才・鮎喰響(平手)が、自身の信念を貫くために不良の指を折り、文芸部の先輩に平手打ちを食らわせ、そして芥川賞作家に蹴りを入れるなど、衝撃シーンの数々を収めている。

北川景子演じる編集者・花井ふみをはじめ、彼女に翻弄される人々の様子が収められている。

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