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めまいや倒れてしまうことも…暑い夏は「低血圧」に注意したい

暑くなると血管が拡張しやすくなり低血圧が生じやすくなります。その低血圧によって様々な不快症状が生じるので注意が必要です。

更新日: 2018年07月14日

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■暑い日が続いている

三連休は広く猛烈な暑さが予想され、関東甲信でも内陸部では40度に迫る暑さになる所がありそうです。

14日からの3連休、40度になるところもあるかもしれない。13日、36.1度の猛暑日を記録した埼玉・熊谷市。5日連続の真夏日となった。

九州から関東、東北南部の広範囲で35度前後の予想で、内陸を中心に38度くらいまで上がる所も。万全の熱中症対策を。

今日(14日)の予報です。

■このように暑いと様々な不快症状が…

夏の初めは、なぜか風邪をひいたり、なんとなく体調の悪い状態が続いたり……。身体の不調が起こりやすい時期

夏に何らかの体の不調を感じたことはあるか尋ねたところ、「かなりあった」は9.3%、「あった」は12.0%、「時々あった」は28.7%だった

体はだるくなり、食欲もあまりなく、どこに行っても暑くて億劫に感じる――。これらの症状を呈する夏バテのせい

朝からクソ暑い 朝からめちゃ調子悪い 昨日は流石に早めに帰宅したけど 今日は無理っぽい…

暑いと自分が体調悪いのかただ暑いのか分からなくなってぶっ倒れてから気付く

体調悪い気がするんだけど暑いだけなのか熱があるのかよくわからん…

■この夏の不快症状の一つとして「低血圧」がある

やる気はあるのにからだがだるい、疲れてすぐ横になりたくなる…ほかに病気がないのに、そんな症状が続く場合は、低血圧のせいかもしれません。

血圧が正常より低い状態が低血圧で、収縮期(最高)血圧100mmHg以下が目安とされています。

低血圧の症状はめまい、ふらつき、立ちくらみの代表的なものから倦怠感、易疲労感、なんとなく元気が出ない、眠気、手足の冷感など多様である

■夏は低血圧になりやすい

夏は血管が広がり、一年中で最も血圧が低くなる。あなたの「肩こり」「手足が冷たい」「体がだるい」「気分がすぐれない」などの症状は低血圧のせいかもしれない

普通は夏の間に低血圧となりやすいですが、栄養不足や外傷による出血などによって低血圧になりやすい方もいらっしゃいます

気温が高くなると、身体の血管が広がるのですが、広がった血管に対して血液の流れる力が弱いため、さらに血行不良となり、肩こりや倦怠感などの症状が強くなる

汗を大量にかくことで体内の水分や塩分を失うためです。その結果、血液自体の体積が減り血圧が下がります

あまり間をあけ過ぎないように注意しながら、定期的に水分補給をするよう促しましょう。本人にのどが渇いている自覚がない場合もあるので、そのときは周囲からの声がけが必要

■夏の低血圧の症状は?

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