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◆大谷は6月6日のロイヤルズ戦で右肘を故障

大谷選手は6日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で先発登板したものの、4回まで63球を投げただけで降板。右手中指にまめができたのが原因でしたが、

その後、エプラーGMは、大谷が右肘にPRP注射(組織の修復や再生を図るため、自身から採取した血小板を注射するもの)による治療を受けたことを認めた。

大谷は、先月8日に右肘の内側側副靱帯の損傷で故障者リスト入り。復帰は3日のマリナーズ戦だった。

◆日本時間7日、大谷は、本拠地でのドジャース戦に「6番・指名打者」で先発出場。

1-2で迎えた9回裏。2死走者無しからこの日4度目の打席へ。ドジャースの守護神ジャンセンのカットボールの前に追い込まれながらも四球を選び出塁。

次打者の初球にすかさず盗塁。捕手の悪送球で三塁を陥れた。「1ヒットで返れるようにしたかった。初球に走った方が(打者は)打ちやすい。なるべく早く仕掛けようと思った」と振り返った。

そして打者のヒットで大谷選手はホームへと帰って2−2の同点とし前田投手の勝利をフイにしてしまったのだ。おまけに続く打者のヒットを外野手が本塁へ悪送球する間に1塁に居たランナーが本塁まで一気に生還しサヨナラ勝利。

◆しかし、次の日の打席で、自打球を当ててしまう

。ベンチからはソーシア監督が飛び出してきたが再び打席へ。それでも6球目の直球にバットは空を切った。

ベンチに戻っていた大谷は試合後に「大丈夫だと思います」と軽症であることを強調した。

◆ここから代打での起用が増えた大谷だが、その集中力はすごいものだった

エンゼルスの大谷翔平投手(24)は8日(日本時間9日)、本拠地・ドジャース戦でメジャー代打初本塁打を放った。

同点の7回先頭。マルテの代打で登場。大歓声で迎えられると、2ボール2ストライクの6球目、右腕の154キロのツーシームを中越えへ運んだ。

「投げられない中で貢献できたのはよかった。かなり久々だったのでうれしかった」と素直な気持ちを言葉にした。

◆さらに、13日(日本時間14日)、9回に代打で出場

◆チームは敗れたが、代打での打率を5割とし、その集中力を遺憾なく発揮した

大谷は11日の本拠地・マリナーズ戦から3試合連続でベンチスタート。

出場2試合ぶりの安打となり、代打では8打数4安打の打率5割とした。

エンゼルスは続くブリセニョの遊撃内野安打で1死一、三塁と好機を広げたが、フレッチャーは三ゴロ併殺打と凡退。ドジャースとの3連戦初戦を1点差で落とした。

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