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◆日本時間で14日の24時、ベルギーvsイングランドの3位決定戦が行われた

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は14日、3位決定戦・ベルギーvsイングランドが行われた。

ベルギーはマルアン・フェライニではなく、若いユーリ・ティーレマンスを起用。しかし、基本的には大きなメンバー変更はなく、ほぼベストメンバーを並べた。

一方のイングランドは大幅に変更。若い選手を中心に、今大会あまり出番が訪れなかった選手を起用している。それでも、最前線のラヒーム・スターリングとハリー・ケインの2トップは健在だ。

◆試合序盤、いきなり決定機を迎えたのはベルギーだった

ルカクのスルーパスを受けたシャドリが左サイドからクロスを入れると、反対サイドから絞ったムニエが飛び込んでゴール。ベルギーが先制する。

◆その後もベルギーペースは変わらず試合は進んでいく

いきなりビハインドを負ったイングランドは、得意のセットプレーやサイド攻撃で打開を試みるが、5バック気味に守るベルギーを前に攻めあぐねるシーンが目立つ。

◆イングランドの勢いがないと思われていた前半だったが、後半に入ると得意のセットプレーでベルギーゴールを脅かす

1点ビハインドのイングランドは、ダニー・ローズとラヒーム・スターリングを下げ、ジェシー・リンガードとマーカス・ラッシュフォードを投入し、後半を迎える。

徐々にペースを握り、セットプレーなどからゴールに迫る場面が増えていった。

◆最大のチャンスが訪れたのは後半14分

ダイアーがワンツーで抜け出してGKと1対1の決定機になると、滑り込んだGKの上を通した。

ループシュートでキーパーを完全に外したが、トビー・アルデルヴァイレルトに間一髪のところでクリアされ、同点弾は生まれない。

◆イングランドに攻められながらも、虎視眈々とカウンターを狙っていたベルギー。そして、後半27分にお家芸がさく裂する

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