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わずか1時間で『芝の女王』に、ケルバーがセレナに快勝しウィンブルドン初制覇

2018年ウィンブルドン『芝の女王』にはドイツ・A.ケルバー選手が輝きました。

更新日: 2018年07月16日

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ロト8さん

ウィンブルドン2018女子決勝はA.ケルバーvsS.ウイリアムズ

アンジェリック・ケルバー(Angelique Kerber, 1988年1月18日 - )は、ドイツ・ブレーメン出身の女子プロテニス選手。身長173cm、体重68kg。左利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

セレナ・ジャメカ・ウィリアムズ(Serena Jameka Williams, 1981年9月26日 - )は、アメリカ・ミシガン州サギノー出身の女子プロテニス選手。身長175cm、体重70kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

決勝の舞台は『テニスの聖地』ウィンブルドンセンターコート

この日は、キャサリン妃とメーガン妃がロイヤルボックスで観戦

2018年『芝の女王』はストレート勝利でA.ケルバーに

ウィンブルドンの女子シングルス決勝で、第11シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)が第25シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-3 6-3で倒し、初優勝を果たした。試合時間は1時間5分。

勝利が決まると、ケルバーは芝生の上に寝転がり、あふれる涙を手で覆い隠した。“テニスの聖地”と呼ばれるウィンブルドンで念願の初女王の座についた。

ケルバーのグランドスラムでのタイトル獲得は、2016年のUSオープン以来で通算3勝目となる。

優勝賞金225万ポンド(約3億3450万円)を獲得した。
出典:https://www.toonippo.co.jp/articles/-/55969

ドイツ勢の同大会優勝は96年のシュテフィ・グラフ以来22年ぶりとなった。

シュテフィ・グラフ(Steffi Graf, 1969年6月14日 - )は、旧西ドイツ・マンハイム出身の女子プロテニス選手。現役引退後の2001年10月22日にアンドレ・アガシと結婚、2児とともにアメリカ・ラスベガス在住。2004年7月11日に国際テニス殿堂入りを果たした。

昨シーズンのセレナは出産のために約14ヵ月間ツアーを離脱。今季ここまで3大会に出場し、5勝3敗の戦績で今大会を迎えていた。復帰後初の決勝進出を果たした今大会では、マーガレット・コート(オーストラリア)の持つ史上最多記録に並ぶグランドスラム24勝目を目指していた。

マーガレット・スミス・コート(Margaret Smith Court, 1942年7月16日 - )は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州出身の女子テニス選手。自己最高ランキングは1位。1970年にオープン化以降女子初となる「年間グランドスラム」を達成した選手で、4大大会優勝記録で女子歴代1位の「24勝」を樹立した。

優勝スピーチと観衆への優勝報告

「(セレナ相手に)ベストテニスをしないと勝てないとわかっていた。セレナと試合できることは光栄だった。ここで2度目の優勝のチャンスだったので、つかみたかった。シュテフィ(グラフ)の後は私…。ドイツの皆さんも喜んでくれているでしょう」。

出典

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