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この記事は私がまとめました

◆TwitterなどのSNSを見ていると、よく目にする『ドン勝』という言葉

最近、SNSなどでよく耳にする「ドン勝」という言葉が存在します。

いやー上手いこと作戦ハマってドン勝取れると絶頂するね

今日は割とキルできたけどドン勝がなかったなー 惜しいとこまではいけるんやけど

フォトナソロで初ドン勝したんですが、嬉しすぎてスクショを忘れました

◆これは、『PUBG』というゲームから来ている言葉だ

PUBGは最大100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦い抜くゲームで、

最終的に生き残ったプレイヤーが勝利!最後まで生き残った時、「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」と表示される

◆元々の言葉の由来は、カジノのブラックジャックで使われていたことや

英語版での勝利メッセージは「WINNER WINNER CHICKEN DINNER!」。 このメッセージは有名なもので、

これは昔のカジノのブラックジャックで使われていた決まり文句であり、その理由はWINNERとDINNERが似たような発音であること、

アメリカでは七面鳥が縁起物なので祝いの日にターキーを食べる習慣があることなどがある

◆では、なぜ日本語版ではドン勝になってしまうのか

ドン勝はそのままトンカツのことです。開発元の韓国ではトンカツのことをドンカツと言います。

当初は、翻訳時に「夕飯はトンカツだ!!」とするはずが、“ドン勝”になってしまったのではないか。 という語訳説が出ていた。

◆しかし、PUGBの公式ツイッターでは『誤訳』と認めつつも、意図的だと説明

つまり、BlueHoleは誤訳だとわかっていながらも、日本のプレイヤーに楽しんでもらうためにわざと“ドン勝”にしたということになる。

その独特な響きの良さからプレイヤー間に瞬く間に広がり、『最後の一人まで残る』と言った意味で『今日こそはドン勝食べるぞ』や『ドン勝食べたい』などといったスラングとして扱われている。

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