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軍隊VS地球外生命体(エイリアン)!大迫力の戦いを描いた洋画4選

人類対宇宙人の映画はたくさん公開されています。中でも軍隊が活躍する映画ってかっこよくて面白いですよね。そこで軍隊が宇宙人と激しい争いを繰り広げる映画を厳選してまとめてみました。

更新日: 2018年10月14日

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gesyutarutoさん

■やつらのリベンジが今始まる!前作を超える戦いを見逃すな!

今回はアメリカのみならず、上海、ロンドン、パリ、エジプトなど世界各地を舞台に前作を超えたスケールで物語が展開していく。

トランスフォーマーの続編。
前作の決戦から二年。主人公のサムは大学生になり、寮生活を送っていた。ある日、キューブの破片に触れてしまい、幻覚を観るようになってしまう。
一方、その頃、ディセプティコンの残党が暗躍を始めていた。

前作では十三体だったトランスフォーマーが、今作では六十体以上も登場。新キャラも続々参戦!

主人公は大学生だが、軍隊がトランスフォーマーと戦うシーンがある。

相変わらずのCGのクオリティは圧巻。変身の演出は毎回最高に格好良い。追いかけながら、逃げながら、守りながら、状況に合わせて行われるトランスフォームは何度見ても飽きることは無い

見終わって感じたことはロボットはオマケ、あくまで人間が主役だというところ
そしてなんでそんなに濃厚なんだ!と言ってしまいたいくらいの戦闘場面
まるでブラックホークダウンのような激しい戦闘が映し出される

思ったけど、やっぱりトランスフォーマーはリベンジが一番面白いと思うの

トランスフォーマーはなんだかんだリベンジがホントに好き……。 オプティマス復活の為にオートボットが全力を尽くす所と最後にオプティマスが希望を背負ってフルアーマーみたいになるんだけどそれがまーじでかっこええ

■SF映画の傑作!熱き男たちの戦いが始まる!

核攻撃さえ効かない強力な兵器と模型の爆破を多用した特撮、異星人を滅ぼす「ウイルス」など1953年の映画『宇宙戦争』との共通点が随所に見られる

アメリカ独立記念日を控えた7月2日、アメリカを始めとした世界各国の大都市の謎の飛行物体が出現した。
円盤型の宇宙船に怯える国民たち。ホイットモア大統領は宇宙船と交信を始める。
そんな中、技師のデイヴィッドは宇宙人が送る信号の解読に成功し……総攻撃が始まった。

1996年に公開された今なお語り継がれるSF映画の名作。なおインデペンデンス・デイとはアメリカの独立記念日のこと。
2016年には続編の「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が公開された。

巨大円盤やエイリアン攻撃の恐怖に加え、それぞれ多くの家族の愛情物語にスポットを当てていていかんなく描写しているところが本当に素晴らしい

何のひねりも紆余曲折もない、愚直で素直なSFアクション映画です。しかし、それが良い。物語の進行も丁度いい塩梅で構成されていて、飛ばしたくなるシーンというものがありません。ノンカットで楽しめる映画

『インデペンデンス・デイ』はもう面白すぎて興奮が止まらなかった。あと泣いた。 ストーリーにメインで絡んでくる人が多いけど最後に全て収束する感じがとても良い。みんな活躍する。少年心くすぐる最高の映画だと思う。 大統領の演説は映画史に残る名台詞だ。 何度でも観れる。

インデペンデンス・デイ初めて観た……めっちゃ面白かった……!大興奮の解説を受けながら観る映画っていいなぁ。ナッツぼりぼりコーヒーがばがば飲んで涼しい部屋でちっちゃい画面で、これはいい休日だ……。大統領カッコよすぎだしやはり葉巻はいい文化だ。結婚式で泣いた。

インデペンデンス・デイ(初代)の最後の決戦に登場する、コールサイン『イーグル6』のお爺さんが好きです。老兵!って雰囲気で渋かっこいい!

■ドキュメンタリータッチで描かれる宇宙人との市街地戦

「ロサンゼルスの戦い」を題材として書かれたフィクションで、アクション映画であると同時にモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)映画としての要素も含まれている

1942年のロサンゼルスの戦いから69年。世界中の海岸に謎の飛行物体が落下。人類は総攻撃を受け、都市は壊滅状態に。
ロサンゼルスの市内に民間人が取り残されているとの報告を受け、海兵隊の小隊が救出に向かった。
ロサンゼルス市内で待ち受けていたのは、姿の見えない正体不明の敵だった。小隊になすすべはあるのか?

1942年に実際に起きた「ロサンゼルスの戦い」を題材にしたフィクション映画。

場面展開やシナリオのテンポなどに一つの無駄も無く、臨場感が溢れ、素晴らしい出来栄えであったと思う。思わずのめり込む程に見入ってしまったので、正直、胃が痛い

相手がエイリアンであっても決してSF色は押し出していない。兵士の視点中心の映像がリアルな地上戦として眼前に展開。まるで戦場に放り込まれたような興奮に包まれる。戦争映画として薦めたい一本

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」は本当に最高の映画なので興味がある人は是非見てください!!

■日本人好みの痛快ストーリー!熱い展開満載の日米VS宇宙人

劇中の戦艦ミズーリの航行のシーンは、CGではなく「本物」

ある日、日本とアメリカを始めとした各国の軍隊がハワイ沖に集まり、合同演習を開こうとしていた。
アメリカ海軍の新米将校アレックスは自衛艦艦長のナガタと小競り合いを起こし、謹慎を命じられてしまう。
そんなとき、演習を行っていた海に謎の物体が落下する。アレックスとその兄のストーン、ナガタは巨大物体を調べるため、船で接近するが、バリアを張られてしまう。
外界と隔離されたアレックスたちと宇宙人の海戦が始まった。

アメリカではゴールデンラズベリー賞を取るなど評価は低い。一方日本では興行収入14億円を超える大ヒット作となっている。

宇宙人が来るまでは退屈なシーンが続きますが後の激アツ展開への伏線もあるので我慢して観ましょう。宇宙人との艦隊戦が始まってからは無茶苦茶ながらも熱いシーンが盛りだくさん

胸が熱くなる展開、圧巻かつ繊細なCGを駆使した戦闘シーン、時折織り交ぜてくるジョーク、全てが最高だ

バトルシップって宇宙人侵略もののSFなのに宇宙人や宇宙人メカの造形に全然興味が湧かないんですよね。やっぱり1トンの砲弾神輿でセイヤッセイヤッとか、ぶっ放してフゥ〜〜〜!!とかアゲ要素が多すぎてまあやっぱり最高ですよね。

映画「バトルシップ」全然期待してなかったけど滅茶苦茶面白かった。中学のときにインディペンデンス・デイ見て奮い立った記憶蘇った。日米の調印式のあった戦艦ミズーリを退役軍人が動かして2012年に宇宙人殴り倒すってもう荒唐無稽っつうか痛快そのもの

「バトルシップ」 異星人と戦艦が戦う。戦闘シーンは迫力満点。ラスト近くで記念艦「ミズーリ」の操艦に退役軍人が活躍するシーンは感動ものです。アメリカ映画で日本人(浅野忠信さん)が活躍するのもうれしい。 内容はそんなに難しくなかったので、気晴らしにはちょうどいい映画でした。

映画「バトルシップ」を見ました。 3度ほど見たことのある映画なので大体内容は把握してましたがやはり面白い映画は何度見てもいいものですね。 私は中身の無い人間なので破天荒でありながら頭の切れる主役には憧れます。

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