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momonga777さん

温暖化なんて嘘なんて「ほんまでっか」の武田先生が言ったことですっかり安心した日本人。しかし、本当に温暖化は嘘だと思うのか?日本だけでなく世界規模でCO2の排出を抑える生活をすべき。今のように便利な生活より昔の生活を見習わないと豪雨、大型台風などの被害は年々ひどくなっていく。

武田先生の話を全てうのみにして、みんなが今まで通りしていたら、北極は氷が早く溶け海が死んで潮の流れストップして、魚も食べれなくなるよ。

温暖化は確実に影響しているのは事実なので、地球環境に優しいように人間が本気で考えていかないといけないよ。私は武田先生、血迷ったかと思いました。

日本における大雨の発生数が長期的に増加傾向にあるのは、地球温暖化が影響している可能性があり、地球温暖化が今後進行した場合、さらに大雨の発生数は増加すると予測されます。

出典コラム・事例 地球温暖化と大雨、台風の関係 - 国土交通省

海上(地上)の最大風速が45m/sを超えるような非常に強い熱帯低気圧の出現数については、地球温暖化に伴って増加する傾向があるとされており、災害が全体として激化することを想定することが重要と考えられます。

出典台風の関係ー国土交通省

突然の豪雨をゲリラ的と感じてマスコミ等で使い始められて浸透しました。
気象庁などではゲリラ豪雨という言葉は使いません。

予測が困難で、積乱雲の発生による突発的で局地的な豪雨のことを指します。

大雨特別警報は2011年の紀伊半島豪雨など過去の災害の教訓から、13年8月に運用が始まった。1991年以降の観測データを基に「50年に1度」の異常雨量などの値を定め、それを超えれば発表される。

なぜ50年に1度の異常気象が頻発するのか。福岡大の守田教授(気象学)は、地球温暖化を理由に挙げる。「気温上昇で空気中に蓄えられる水分量が増えることや、大気の状態が不安定になりやすくなることなどから大雨が降りやすくなっている」

温暖化によって空気中に蓄えられる水蒸気の量が増えると、降雨の回数は少なくなる一方、ひとたび雨になると降水量が増える

近年、極端な高温や大雨の頻度が長期的に増加する傾向の背景には、地球温暖化が関わっているとみられます。地球温暖化により、長期的な傾向としては地球の平均気温が上がっています

今はエコカーなどが出始めています。

エコカーを使ってる人はエコカー減税とかも

地球温暖化による長期的な気温の上昇にともなって、大気中の水蒸気が増えます。すると、雨をもたらす低気圧などの強さが変わらなかったとしても、水蒸気が多い分だけ割増で雨が降る傾向になり、大雨の頻度が徐々に増えていきます。

地球温暖化は、二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に増加することで、赤外線が地球から宇宙に逃げにくくなり、地表付近の気温が上昇する現象です。

現在、大気中の二酸化炭素濃度は400ppmに達しており、これは産業革命前の値、280ppmのおよそ4割増し

この原因が、人間活動による石炭、石油、天然ガスなど化石燃料の燃焼にともなう二酸化炭素の排出であることは間違いありません。

昭和などの頃は、自転車に乗る人が多かったでですね。自転車は近距離を走るにはガソリン代もかからず経済的です。また足腰が鍛えられるので健康にも良いです。車だとガソリンを使うため不経済ですし大気も汚れCO2を排出させます。

また世界では、日本のように軽自動車が販売されていないらしく普通車に乗る方が多いため、CO2の排出量は多い。近年経済成長を遂げている中国やインドなどでは、自動車に乗る人も急増。CO2排出量が多くなっている。CO2排出で多いのは、アメリカもです。

世界の平均気温は、産業革命前から0.8℃程度上昇しており、1980年代、90年代には特に気温上昇が顕著でした。今世紀に入って気温上昇が鈍っていますが、その理由の大きな部分は、熱が海の深層に運ばれているためと考えられます。

買い物のレジ袋、あれも1枚燃やすとCO2が出ます。エコバックをすすめるのは、なるだけ地球環境を壊したくない配慮なのです。

逆に、今後、海の深層の熱が地表付近に出てくると、再び顕著な気温上昇が生じることになります。

豪雨災害が起きるたびに、堤防や砂防ダムなどの整備に努めてきたが、異常気象が続く今、そうしたハード面の対策には限界がある。

不思議な事に豪雨などの水害を受けた地域は、大昔にも豪雨被害を受けた場所と重なることが多い。(1900年代、1800年代などの水害などの歴史を見て見て)昔に川だった場所が住宅地となり住んでいる人は、今世、近くの川が決壊した時に水害による被害が発生しやすい。

▼2018年(平成30年)7月に起きた西日本豪雨は、バックビルディング現象で豪雨が起こった

今回の豪雨ですが、防災科学技術研究所が雨雲を解析した三次元動画を公表し、積乱雲が数珠つなぎに次から次へと生じる「バックビルディング現象」が各地で多発し、同じ場所に長時間激しい雨を降らせていたことがわかりました。

出典バックビルディング現象

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