次に、樹林地の保全について伺います。
 昭和40年代の高度成長に伴い開発が進み、本市でも多くの樹林地が減少しました。これに対し本市では独自の条例及び要綱により市民の森や緑地保全地区を全国に先駆けて制度化し、緑地の保全に取り組んでいることは承知しております。しかし、市内の樹林地はここ10年で約800ヘクタールも減少しました。一方で、市域面積に占める緑の割合を航空写真によって計測した緑被率は現在31%程度だと聞いています。この数字は川崎市や東京23区よりも高いように聞いておりますが、積極的な緑の施策を講じなければ年々減少を続けていくものと思います。

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横浜市議・斉藤達也氏「地球・みどり・生活を守る」政策について

斉藤達也横浜市議の政策の一つ「地球・みどり・生活を守る」は横浜市のさらなる発展と、住んでる人々の生活を考え、安心安全に日々暮らしていけるよう考えたものであります。

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