先日の環境創造局の発表によれば、本市の緑被率は29.8%となり、平成16年度の前回調査より1.2%少なくなっており、調査を開始した昭和50年以来減少傾向が続いています。緑の減少に歯どめをかけるべく、本議案においてもみどりアップ計画関連として、樹林地を守る、農地を守る、緑をつくるの3つの分野でさまざまな取り組みにより総額で約94億円、そのうち横浜みどり税対象事業は約53億円が提案されております。特にみどり税を支払っている市民に対して、その成果をわかりやすく身近に実感していただけるよう具体的な結果をしっかりとつくっていかなければなりません。

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横浜市議・斉藤達也氏「地球・みどり・生活を守る」政策について

斉藤達也横浜市議の政策の一つ「地球・みどり・生活を守る」は横浜市のさらなる発展と、住んでる人々の生活を考え、安心安全に日々暮らしていけるよう考えたものであります。

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