1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『アルキメデスの大戦』も確実!?「山崎貴」監督作品が大ヒットだらけな件

菅田将暉主演で三田紀房の人気漫画を実写映画化する『アルキメデスの大戦』。監督は東京五輪の演出も担当する山崎貴。過去の作品には興行収入20億円越えの大ヒット作だらけ。『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』『海賊とよばれた男』『DESTINY 鎌倉ものがたり』。

更新日: 2018年10月04日

1 お気に入り 2383 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆菅田将暉主演映画のメガホンを取る山崎貴監督

[映画ニュース] 菅田将暉、天才数学者に!「アルキメデスの大戦」主演で山崎貴監督と初タッグ eiga.com/l/7b1PX pic.twitter.com/Cu9CLiTgEj

俳優の菅田将暉が、三田紀房氏の人気漫画を山崎貴監督のメガホンで映画化する「アルキメデスの大戦」に主演し、天才数学者の櫂直(かい・ただし)を演じることが明らかになった。

物語の舞台は1930年代の日本。大日本帝国海軍の司令部による世界最大級の戦艦・大和の建造計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、天才数学者・櫂直を引き入れ、軍部の陰謀を暴こうとする。

『永遠の0』で“零戦”を描写した山崎監督が、再び第二次世界大戦を描く本作で、“戦艦大和”をスクリーンに映し出す。

◆東京五輪の演出を任されるなど日本映画界を代表する監督

2020年東京五輪・パラリンピックの開閉会式の演出を手掛けるチームのメンバーで「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られる映画監督の山崎貴氏。

「ALWAYS 三丁目の夕日」(05)ではCGを駆使して昭和の町並みを見事に再現、日本アカデミー賞で作品賞、監督賞を含む16部門を制覇し、続編も大ヒットを記録した。

◆これまでの作品は興行収入20億越えの大ヒット作品だらけ

▼『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)

監督:山崎貴
脚本:山崎貴、古沢良太
原作:西岸良平
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子

興行収入32億円(シリーズ3作品累計で112億円)

昭和33年の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日々の悲喜を描いた群像ドラマ。

下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。

VFXを使用した作品の多い山崎貴監督が、本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。

▼『永遠の0』(2013)

監督:山崎貴
脚本:山崎貴、林民夫
原作:百田尚樹
出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文、染谷将太、吹石一恵、田中泯、風吹ジュン

興行収入87.6億円

零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。

現代に生きる青年が、太平洋戦争の特攻出撃で亡くなった零戦パイロットの祖父のことを調べるうちに、祖母への思いを知るようになっていく姿がつづられる。

第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞した。

▼『STAND BY ME ドラえもん』(2014)

監督:八木竜一、山崎貴
脚本:山崎貴
原作:藤子・F・不二雄
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、妻夫木聡

興行収入83.3億円

藤子・F・不二雄生誕80周年を記念して製作された「ドラえもん」シリーズ初の3DCGアニメーション。

原作中から「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」といった名作といわれる複数のエピソードを基に展開する。

珠玉のストーリーもさることながら、ミニチュアで制作した背景にCGのキャラクターを重ねるなどこだわり抜いた画作りや演出も光る。

▼『海賊とよばれた男』(2016)

1 2