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◆ノバク・ジョコビッチが自身4度目となるウィンブルドン優勝を達成

テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権最終日は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、

男子シングルス決勝で第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6―2、6―2、7―6で下し、

2015年以来3年ぶり4度目の優勝を果たし、歴代4人目の四大大会13勝を達成した。優勝賞金は225万ポンド(約3億3,400万円)。

◆序盤から調子の良かったジョコビッチは、第1.2セットを危なげなく連取

決勝戦、先手を打ったのはジョコビッチで、強烈なサービスを放つアンダーソンから第1ゲームでいきなりブレークする好スタートを切る。

第2セットも第1ゲームでブレークを奪って主導権を握った。ジョコビッチは第3セットで執念の追い上げにあったが、タイブレークの末に振り切った。

ジョコビッチのグランドスラムでの優勝はこれで13回目。ロイ・エマーソン(オーストラリア)を抜いて男子歴代単独4位となった。

◆準決勝にナダルと死闘を繰り広げたジョコビッチだったが、疲労を感じさせないプレーを見せてくれた

元世界ランク1位のジョコビッチは前哨戦のフィーバー・ツリー・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)で準優勝を飾り、

今大会では第21シードのK・エドモンド、K・カチャノフ、第24シードの錦織圭、第2シードのR・ナダルらを破り、2015年以来3年ぶり5度目の決勝進出を決めていた。

また、準決勝の5時間15分という試合時間は、ウィンブルドンの準決勝としては前日のアンダーソン対ジョン・イスナー戦の6時間36分に次ぐ2番目に長い記録となった。

やっぱジョコビッチが本調子だと敵う奴はいないね。普通にすげーわ。

ウィンブルドンは1セット目の1ゲーム目でブレイクした時点でジョコビッチ優勝は決まってたな

ジョコビッチ完全復活やな。 まだまだ30代レジェンドの面々の活躍が楽しみやわ、 #ウィンブルドン

◆試合後、ジョコビッチは、息子の応援が励みになったとコメント

2016年の全仏オープンテニス以来となるメジャータイトルを手にしたジョコビッチは試合後、「息子が『パパ、パパ』と言っているのを聞けたのは今回が初めてだから、より特別なものになった」

◆また、右肘の故障で一時戦線を離脱

元世界ランキング1位のジョコビッチもここまで苦難の道のりだった。昨年は右肘のけがで準々決勝を途中棄権し、その後に世界ランキングのトップ10からも陥落。

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