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W杯決勝のピッチに乱入者の正体「プッシーライオット」とは

フランスとクロアチアによるロシアワールドカップ決勝戦の真っ只中、数名の一般人がピッチに乱入し試合は一時中断となりました。どうやら、この乱入者の正体は「プッシーライオット」という反ロシア政府団体だった模様です。

更新日: 2018年07月16日

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ppp_comさん

■フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ

現地時間15日にロシアワールドカップ(W杯)決勝が行われ、フランス代表はクロアチア代表と対戦し4-2で勝利を収めた

5度目の出場で決勝初進出だった同20位のクロアチアは初優勝を逃したが、98年の3位を上回る最高成績となった

■6ゴールが飛び交う激しい決勝戦は観戦者を魅了した

決勝見てたけど、クロアチア人応援団は母国負けててもなんか不思議な満足感がありそうで楽しそうだったし、得点もバンバン入って盛り上がるいい試合だったよね。

おはよう! ワールドカップ決勝いい試合だったなー!! 見てて面白かった もうちょっとワールドカップが続いて欲しいくらい!

いずれにせよ、両チームもよく戦っていたと思います。6ゴールも見られるワールドカップ決勝は最高ですね@

■試合中にはこんなシーンも…

フランスが2-1とリードして迎えた後半7分過ぎ、MFクロアチアがボールをキープし、MFルカ・モドリッチから左サイドへパスを展開したあたりでピッチ上に複数の男が乱入

いずれも警備員のような制服を着て、同一方向から手を上げながら乱入

■どうやら乱入者の正体は、ロシアの反政権団体だった模様

4人はプーチン大統領を批判するパフォーマンスを続けてきた女性パンクバンド「プッシー・ライオット(子猫の暴動)」の関係者

あの乱入プッシーライオットだったのか!(絶許)

決勝に乱入したのはプッシーライオットだったのか。カウンター機だったので自重していただきたかった。

ピッチに乱入したのはプッシーライオットやったんか… 単なるファンの乱入とは違う政治的なものやったわけか

■決勝のピッチに乱入した「プッシーライオット」とは

2011年10月ごろに結成され、プーチン長期支配体制を批判するパフォーマンスをモスクワの赤の広場などでゲリラ的に行ってきた

彼女らのコンセプトはフェミニズム、同性愛者の権利、そしてウラジミール・プーチン大統領のロシア体制への批判

10人ほどで演奏を行なうが、これとは別に15人ほどが技術面の裏方や、インターネットにポストされるビデオの撮影・編集などを行なっている

■これまでも数々の反政府活動を行ってきた

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