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【精神医学】カール・グスタフ・ユング名言集 集団そのものは常に無名であり無責任である

1875~1961 精神医学者 誰でも貴いものを欲す。自ら心に貴いものがある。それに気づかないだけである。

更新日: 2020年04月20日

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世界を一つの生命体と考える。その生命体から人間を見る。人間はどのように見えるのか?(ゆりあいすてぃー問題)医者がいたら何をするか?そのウイルスを除去する。

ポケナイさん

全てが変わる。昨日真理であったものが今日は誤謬であり、一昨日誤った結論とされたものが明日は素晴らしい啓示として持て囃されるであろう。心理学的な事実においては、私達は実際には何も知らないのだ。

明後日になって初めて真であることがわかる真理もあり、実は昨日は真であった真理もある。さらにいかなる時代でも真であることがない真理まである。

知識は我々を豊かにはしない。知識はかって我々が故郷としていた神秘の世界から、我々をますます遠ざけてゆく。

我々は進歩という奔流に身を投じたが、その進歩の我々を未来へと流し去る力が狂暴であればあるほど、我々をますます根こそぎにしてしまう。一度過去が破られると、常に過去は絶滅され、前進運動を止めるものがなくなってしまう。

権力と名声ほど、私達を孤立させるものはない。もし貴方が身を低くするべく努め、謙虚になることを学ぶならば、貴方は決して孤立することはないであろう。

我々が世界史の発展の中に認めるものは諸々の力であり、特に精神的な力、生命を生み出すところの創造的な力であり、生命そのもの、すなわちそれは精神的エネルギーである。この力は定義したり抽象化したりはできないが、我々はそれを直観し知覚することができるし、それが存在することを体験的に共感できるのである。

人は自分が多くの秘密に満たされた世界に生きていることを、知らなくてはならない。さらに人は世の中では予想通り発生する物事の他に全く解明できないような物事が起こり、かつそれを自分も経験させられるということを察知せねばならない。世の中では予想もしなかった未曾有の事態が起こるのだ。

我々のこれまでの発展が決定的に個人主義的になされてきた結果、今やその補償として集合的人間の逆行が現れている。集合的人間の態度を決めるものは集団がどう動くかである。それゆえ今日、何人も抗しえない雪崩が始まったかのような、一種の破局の雰囲気が支配しているのも不思議ではない。集合的人間は個人を圧殺しようとするが、全ての人間の仕事を支えているのはこの個人の責任能力である。集団そのものは常に無名であり無責任である。いわゆる指導者なるものは、集団運動の病兆にすぎない。人類の真の指導者とは常に自分自身を自覚化し、集団の重みに対して少なくとも自分自身の重みの分だけでも軽くしようとして、盲目の自然法則のままに動いている集団から意識的に距離をおく人間である。

私は何も分からない。 朝の光も分からなければ、夜の闇も分からない。 空の青さも分からなければ、メガトンコインの重さも分からない。 しかし何をやるべきかは分かっている。 #媚癒夢姉貴 #ガバガバクエスト nico.ms/sm20861740?ref…

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