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ワールドカップの「VAR判定」導入は果たして成功だったのか

ロシアワールドカップより導入された「VAR判定」。大会中、審判の判断によってVAR判定が行われるシーンも何度かあり、実際に判定が覆ったケースもありました。果たして、今後、サッカー界では導入が進むのでしょうか?

更新日: 2018年07月17日

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ppp_comさん

■フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ

フランス代表は15日、ロシアで行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝戦でクロアチア代表と対戦し、4-2で勝利

母国開催だった1998年大会以来、5大会ぶり2度目の優勝を果たした

■決勝戦ではVAR判定によってフランスにPKが与えられる一幕も

1-1で迎えた同35分、フランスのコーナーキックの場面でクロアチアMFイバン・ペリシッチはニアサイドでクリアしたが、ボールが腕を直撃

■通常、ハンドは意図的でなければ見逃されるケースもある

明らかな意図がない場合や、そのハンドが得点やその後のプレーに大きな影響を与えていない場合は、ハンドを取らずPKを与えないケースもある

確かに腕が体にくっついた状態や極めて近距離のシュートが手に当たった場合はハンドが取られないことも少なくありません

■決勝戦でのPK判定は大きな議論を呼んでいる

元ドイツ代表監督 ユルゲン・クリンスマン

元イングランド代表 アラン・シアラー

「決勝の勝敗を決めてしまうあんな愚かな判定をすることはありえない。ここまでの大会からも、あの判定は相応しくない」

元イングランド代表 ジョーイ・バートン

「素晴らしい試合が壊されてしまった。ペリシッチがあの場面を逃れられる術がほかにあったか?」

元イングランド代表 リオ・ファーディナンド

「最初から最後まで素晴らしく壮大なワールドカップであったが、フランスの勝利を決定づけるPKは与えられてほしくなかった」

元スペイン代表 イケル・カシージャス

■今大会より導入されたVAR判定

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