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【遊戯王ストーリー】禁じられた聖女の人生転落物語

遊戯王に登場する禁じられた聖〇シリーズと神の〇告シリーズの聖女のイラストストーリーをまとめました。

更新日: 2018年11月22日

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神様「宝物庫には決して入ってはならん!あそこに立ち入ったものは皆災いに見舞われておる。近づいてはならんぞ!」

聖女達「はい、神よ。」

神の御言葉を何度も聞かされた聖女たちの中には禁忌を犯してしまった女性が何人も存在する。

今、また一人、宝物庫に近づく聖女がいた。

禁じられた聖杯

最初は禁じられた聖杯だった。

口をつけた瞬間、彼女の身体は今までに感じたことのないほどの快楽に覆われる。

未知の快感の虜になった彼女は自分をコントロール出来なくなってしまう。

禁じられた聖槍

すっかり宝具の虜になってしまった彼女は、またひっそりと宝物庫を訪れる。

あらゆる魔力を断ち切るといわれる禁じられた聖槍を持ち出す。聖杯に劣らぬのその力に魅せられ、いつしか彼女の中に禁忌を犯しているという感覚は抜け落ち始めた。

神の警告

神様「宝物庫に近づいてはならんぞ!」

何者かに宝物庫が侵入されていることに気づいた神は、今一度聖女たちに警告する。

バレてしまったのではないかと不安になった彼女はもう近づかないことを決心する。

禁じられた聖衣

しかしながら、今まで感じたこともないほどの快感を味わった彼女の決意は、数日も持たなかった。

彼女は再び宝物庫に侵入し、あらゆる外敵から身を守る禁じられた聖衣を持ち出してしまう。

神の忠告

神様「何故呼び出されたか言わずとも分かっておろう。このようなことは決して許されぬ!次はない、よいな?」

聖女「はい、神よ。この身に誓ってお約束致します」

ついに神に知られてしまったものの、神の寛大なる処置により、彼女は最後のチャンスを得る。

今度こそは、自分を可愛がってくれた神に背くことはしないと決意する彼女。

禁じられた聖典

数日後、またしても彼女は宝物庫の中を物色していた。

この世のすべてを知ることができる禁じられた聖典を手にした彼女の心はすでに自分の意思ではどうにもできない宝具への執着心が芽生えていた。

宝具の魔力にやられてしまったからか、単に油断したのか、この時彼女は後ろから様子を覗う神の存在に気付かなかった。

裁きの天秤

神に背いた彼女に言い訳の余地などなかった。

神様「この天秤がお前の罪を裁く・・覚悟は良いな?」

神の通告

彼女はついに神によって今までの罪を咎められることになる。

神の怒りはすさまじく彼女はその身を堕とされ、神の住まう”楽園”から追放されることとなった。

失楽の聖女

楽園を追放された彼女の姿はもはや聖女とは言えないほどにみすぼらしく落ちぶれていた。

失楽の魔女

地上をさまよい続けた彼女はついに楽園時代の神の力を完全に失ってしまう。

それでもなお宝具に魅せられている彼女の未練は彼女の姿をまがまがしいものへと変えていく…。

魔女の一撃

いつしか魔女として覚醒した彼女は、その闇の魔力を使い、自分を失楽させた神に牙をむける。

失楽の堕天使

同じく神の敵対勢力である堕天使と手を組んだ彼女は、いつしか自らも堕天使としての力を覚醒する。

楽園を追放された元聖女は、神に一矢報いることができるのか…(続)

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