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会津若松建築散歩

会津若松には江戸時代の蔵から明治・大正・昭和初期の近代建築まで多様な歴史的建造物が点在しています。

更新日: 2018年07月19日

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会津若松の建築を巡って散策してきました。定番観光地の鶴ヶ城とサザエ堂もおさえておきました。

KURISEKIHANさん

https://www.aizubus.com/rosen/machinaka-shuyu
七日町~鶴ヶ城~飯盛山と主な観光地を巡ることができます。
一日フリー券 600円

https://www.aizukanko.com/access/437/
市内4ヶ所にステーションを設置。
ステーションであればどこに乗り捨ててもOKです
営業時間9:00~16:00
料金1日500円(1台)
冬季休業(12月~3月下旬)

建築年 大正8年
黒々とした瓦葺の入母屋屋根、下見板張りと漆喰壁の建物は、堂々とした住居部と重厚な構えの玄関を持つ蔵座敷が良好に維持管理されている。明治期の土蔵も立ち並ぶ敷地には塀と門も再現され、往時の様子が伺える。

江戸時代には、二本松・白河街道、米沢街道、越後街道、南山通り(下野)街道の五街道の基点となっていました。

建築年 大正11年(1922年)
大町四ツ角のランドマークとして親しまれてきた洋風建築。建築当時の先端様式であったアールデコが取り入れられ、当時の地域の先進性を示している。タイル貼りの外壁や上げ下げ窓が、今日の大正浪漫調のまちづくりに貢献している。

現在はカフェ大正館が入っています。

「山口薬局」と看板にあるが営業はしてなさそうだ。

建築年 江戸後期
戊辰の戦いには薩長軍の屯所となった重厚な土蔵商店建築で、なまこ漆喰と上部の黒漆喰の店構えは歴史を感じさせる。

レンガ造りのうだつ(防火壁)が歴史的な雰囲気を漂わせている。

七日町通り

建築年 昭和2年
郡山橋本銀行の若松支店として建設されたが、 昭和恐慌のため開店することができなかった。 その後、 1935年(昭和10年)から1980年(昭和55年)まで第四銀行会津支店として使用されていた。

正面に配された6本の円柱が建物の重厚さを醸し出している。
設計は明治生命館などの設計で知られる岡田信一郎。

建築年: 大正3年 
構 造: 洋風店蔵造(店舗)、土蔵造(展示室)
階 数: 3(店舗/3階は非公開)、2(展示室/西側土蔵2階は倉庫)
設 計: 山岸清助
施 工: 山岸源蔵
https://www.shirokiyashikkiten.com/

建物は、大正3年に竣工したルネッサンス様式を取り入れた会津初の洋風建築です。
見た目は洋風ですが、構造は木造で土蔵造の工法で建てられています。

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