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健康・経済・生活など「早婚と晩婚」メリットが高いのはどっち?

早婚と晩婚とを比較した場合に、健康面や経済面などでメリットが高いのはどちらなのでしょうか?

更新日: 2018年07月17日

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■早婚

世間一般の結婚年齢よりも早く結婚すること。

明確な定義は特になく、世間的には、平均初婚年齢(初めて婚姻して同居を始めた年齢の平均を出したもの)と比べて、かなり早い場合をイメージすることが多く、男性ですと20代前半、女性ですと20歳前後の結婚を意味する

■晩婚

通常の結婚年齢よりも遅く結婚すること。一般的には平均初婚年齢よりもかなり遅い場合のことをさす

明確な定義は特になく、世間的には、平均初婚年齢(初めて婚姻して同居を始めた年齢の平均を出したもの)と比べて、かなり遅い場合をイメージすることが多く、男性ですと40代以降、女性ですと30代後半以降の結婚を意味する

婚期」を過ぎてから結婚することを指して晩婚と言う。俗説として晩婚化は少子化・人口減と関連付けられ、経済悪化の一因とされる

■まず「経済的」にはどっちがお得?

40代は人生の前半には余裕がありますが、後半では余裕がなくなっていき、20代は人生の前半には余裕がありませんが、後半では余裕がでてきます。

40代=晩婚。20代=早婚

40代以上で子どもを授かった場合に、意識して貯めていきたいのが「老後資金」です。

子どもが大学を卒業してから定年を迎えるまでの期間が短いので、子どもが大学を卒業するとすぐに老後がやってきたり、ケースによっては子どもが大学入学前に定年の方が先にやってきたりするためです。

晩婚派の場合、60歳以降も学費負担が来る可能性がありますが、早婚派の場合はそうならずにすむ人のほうが多い

子どもの教育費が不要になってから定年まで何年あるのかも気にしていかなくてはいけません。これは一年でも長くあるほうが有利

問題なのは、40代の場合、親の年齢も上がるため、子どもに手がかかる時期に介護が発生することも。

おそらく老後のことを考えお金を貯めようと自覚するのは40歳代以降だと思いますが、貯めようにも貯められない可能性がある

■体力・健康面ではどうなのか?

私は20代前半でできちゃった結婚したんだけど、子育ては早い方がいいよ。20代と30代では体力が違う

妊娠や出産を考えると、早婚で早めの出産のほうがリスクが少ない

若いうちに結婚しておけと言われるのは、当然、子育て期間のことも考慮してなのでしょう。 そう思うと、若いうちに結婚、出産しておいた方が体力的にも精神的にも楽

■ここまで良い面がないが「幸福度」は晩婚の方が高いみたい

約8割の人が「遅い結婚のほうが自分にはよかった」改めて原稿を読み直して集計してみたところ、100人中79人が「遅い結婚のほうが自分にはよかったと思う」と答えている

35歳以上で結婚した方に聞いたアンケートです。

晩婚は年を重ねているぶん、結婚に対する覚悟や譲り合いの気持ちも生まれ、お互いに尊重し合えるベストな関係を築ける

「お金もあり、喧嘩もせずに楽しくゆとりを持ち生活できる」

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