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■火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した一枚!

火星の探査機から送られてくる画像からは過去にも様々なものが発見されているが、またしても驚くべきものが見つかった。

それはなんと、枝葉を広げた巨大な樹木群!

問題の画像はNASAの火星を周回しながら表面や地形の様子を撮影していた火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影したものの一枚だ。

衛星画像には砂地の上にクレーターのような丸い地形がいくつも存在する様子が映し出されている。丸い部分の内側は黒いが、よく見ると筋のような白い線が全体に広がっているのが確認できる。

証拠画像を見つけたと主張しているのはUFO情報サイト「UFO Sightings Daily」の主催者、スコット・ウェアリング氏である。

スコット・ウェアリング氏が白黒の画像に着色したものがこちら

画像を見ると一目瞭然! 確かに枝葉の生い茂った巨大な木々が何本も立ち並んでおり、森のようになっているではないか!

ウェアリング氏はこの画像を「火星の樹木」を上空から捉えたものだと明言している。さらにこれらの木々は生きており、その側には昆虫や小動物といった生命も存在しているだろうとまで主張している。

ここまではウェアリング氏の見解・・・ 他の見解はと言うと・・・

ウェアリング氏が樹木だと主張する火星表面の黒く丸い地形であるが、科学者らはこの場所にすでに別の説明をつけている。

この画像が撮影されたのは火星の南極に当たるのだが、この地下には二酸化炭素の氷の層が存在し、季節ごとの気温の変化で融解すると間欠泉のように噴出するという。

噴出孔周辺は噴出した物質で覆われて黒くなり、地面にはヒビが入るので、上から見るとまるで蜘蛛の巣のような模様が浮かび上がった、黒くて丸いスポットになるというのである。

『間欠泉』って?

一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のこと。

アイスランド、アメリカ合衆国のイエローストーンの間欠泉が世界的に有名。

火山活動によって地下水が暖められ、熱湯と蒸気となって岩石の割れ目から地上に吹き出す。これを定期的に繰り返す間欠泉は、今まさに活動する大地の鼓動を感じる貴重な自然現象。

ときに数十メートルまで噴出する間欠泉は、その圧倒的な迫力で見る人を魅了します。

日本にも『間欠泉』が見れる場所がある!?

▼【広河原温泉間欠泉】 日本でここだけ入浴できる間欠泉

温度が約35度とぬるく、直接触れて入浴ができる日本で唯一つの間欠泉です。噴き出す間隔が不規則なので、訪れたタイミングによっては噴出を見れない!なんてこともあるようです。

日本で唯一入浴できる間欠泉。ワイルドな茶色いお湯はぬるめで、見た目とは裏腹にお肌ツルツルの「美肌の湯」と評判の温泉です。

▼【諏訪湖間欠泉センター】かつては世界第二位の規模!

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