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オリンピック競技を目指す!ゼロギャンブルな麻雀Mリーグ発足

賭けない、ゼロギャンブルな麻雀のMリーグ発足が発表されました。目指すはオリンピック種目という大きな目標と共に、ドラフトからのリーグ戦と仕様もワクワクさせる要素が多いです。Mリーグ発足についてまとめてみました。

更新日: 2018年07月17日

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matomato2000さん

麻雀のプロリーグ発足

2018年10月にプロ麻雀リーグ「Mリーグ」を発足することが、Mリーグ機構(本社:東京都渋谷区、代表理事:藤田晋)から発表

7企業それぞれが有する7つのチームにプロ雀士各3人が所属し、初年度は1チームにつき80試合を行う。上位4チームが2019年2月に開催されるクライマックスシリーズへ進出し、優勝チームは賞金5000万円を獲得。

■参加企業/チーム名(50音順)
株式会社コナミアミューズメント/KONAMI 麻雀格闘倶楽部
株式会社サイバーエージェント/渋谷 ABEMAS
セガサミーホールディングス株式会社/セガサミーフェニックス
株式会社テレビ朝日/EX 風林火山
株式会社電通/TEAM RAIDEN
株式会社博報堂 DYメディアパートナーズ/赤坂ドリブンズ
株式会社 U-NEXT/U-NEXT Pirates

Mリーグ! 藤田社長、何をやってくれるのかと思ったら、そうきたか。以前から藤田社長は既存の団体に囚われない麻雀界の発展を期待されてたけど、RTDや麻雀駅伝を経て各団体との繋がりを作った上で、満を持してって感じだな。 まずはドラフトがどうなるか、楽しみだね。

麻雀を仕事にしてる僕らとしては願ってもないセンセーショナルなお話です。 健全に楽しめる競技としての麻雀がどんどん普及していくよう、僕も微力ながら応援していきます。 「麻雀プロリーグ「Mリーグ」発足 麻雀のプロスポーツ化を目指す」 twitter.com/i/events/10191…

目指すはプロスポーツ化からオリンピックも!

麻雀の競技化、健全化を図り、麻雀自体の社会的地位の向上及び認知の拡大、新たなファンの獲得

麻雀がオリンピック種目になったら、今プロ雀士を目指している私は、将来オリンピック選手になれる可能性もワンチャンあるの…?

オリンピックって元々は「戦争以外の形で国同士で競いましょ」ってイベントでしょ? 運動会じゃないんだから麻雀が競技になっても良いんじゃないかな

健康麻雀、eスポーツの注目も追い風

近年はオンライン麻雀ゲームや対戦動画が人気を集め、認知性予防の「健康麻雀」が高齢者を中心に行われ、幅広いファン層獲得の追い風が吹いている。

「Mリーグゼロギャンブル宣言」も発表。Mリーグと選手は賭博行為に一切かかわらず、賭博行為への関係が判明した場合は解雇などの厳重な処分を科すという。

麻雀のプロリーグであるMリーグを作ってプロスポーツ化へ、 囲碁もスポーツとして認められてる。 なのに何でeスポーツは認めないのかな?やっぱり収益が見られないからかな?

麻雀のMリーグには色々期待はしてるけど、中でも選手の年俸はぜひ夢のある額でお願いしたい。 下世話に聞こえるかもしれないけど、eスポーツしかりアメリカにおけるプロポーカープレイヤーしかり、プロの収入に夢があるってプロ競技の盛り上がりには不可欠でしょ。

1人の麻雀好きとして、オリンピック競技になることは無理だと思うけど、クリーンなイメージが広まるにはよいことですね。

あのJリーグキャプテンも就任 ドラフトからスタート

競技麻雀の普及と発展を目的として発足するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」は10月に開幕予定。「一般社団法人Mリーグ機構」の最高顧問に日本サッカー協会の川淵三郎、代表理事に株式会社サイバーエージェントの藤田晋が就任する。

8月7日にドラフトを開催し、既存の5団体に属するプロの中から3人を選ぶ。参加企業、チームは7つで各チーム3人が登録選手となる。

Mリーグの発足 川渕さんの最高顧問に担ぎ上げた 藤田社長の手腕、川渕さんを見ただけで、クリーン、上手く行きそうと思わせる説得力を感じる!本気度を感じるわ!とはいえ、軌道にのって上手くいく・いかないは、回りの協力なくしては運営は続かないが。まあ、ファンは楽しみに待ちましょう

mリーグ初年度は全員ドラフトだき年俸も一律でいいけど、次年度から活躍した選手を好条件で引き抜きとかあると面白い

早くも開幕が楽しみという声も

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