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髪形イケメンベスト5にも選出!日本代表槙野智章の好感度が上がりまくりだった

直前でレギュラーを外されながら臨んだロシアワールドカップ。しかし、誰よりもベンチを盛り上げチームの力になったのは浦和レッズ所属槙野智章選手だったように思えます。共に戦った代表選手からも賞賛の声が挙がっています。

更新日: 2018年07月18日

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anpeppeさん

多くの感動を生んだロシアワールドカップ

「大迫半端ない」は今年の流行語大賞間違いなしか。

スバシッチ。 ロシア戦は怪我してまでPK戦戦って1本止めて延長では決定機止めまくり。 惚れました

サッカー日本代表はすごく善戦した。日本中が感動もした。でも10人のコロンビアにしか勝てなかった。この結果をちゃんと受け入れないと。

モドリッチもだけど、ラキティッチも同じくらい運動量すごくて、走って、ボールキープして、パスして、欠かしてはいけない選手だった イングランド戦のとき熱があったにもかかわらず、それを感じさせないプレー 素晴らしすぎる ありがとう

多くの日本選手がこの大会で評価を上げた

「日本は4試合で6ゴールを決めた。そのなかでキープレーヤーとなったのが“MF将軍”のガク・シバサキで、多くの攻撃を導き、オールラウンドの素晴らしい働きを見せた」と絶賛している。長短のパスを織り交ぜて攻撃を組み立てた一方、守備でも体を張った対応を見せており、攻守両面のパフォーマンスが高く評価されている。

日本の司令塔として名を上げた。セネガル戦での長友へのフィードはもちろん、ベルギー戦の原口へのスルーパスが見事。細かいミスはあったものの、類まれな攻撃センスをワールドカップで見せつけた。

記事では各選手について記しており、酒井を「高質のクロスと規則正しい上下動、素晴らしいタックルを見せた」と称賛した

4試合フル出場で、どの試合も右SBとしてタフに戦った。空中戦でも当たり負けしない強靭なフィジカルが素晴らしく、セネガル戦ではほぼ完璧なディフェンスで名手マネを封殺した。

FIFAは17日に今大会の“ブレイクした5選手”を発表。日本代表で唯一2得点したMF乾貴士を選出している。

「大会前にレアル・ベティス加入が決まった乾は、日本代表として4試合に出場し、とても印象的なプレーを見せた。鋭いパスとノンストップのダイナミズムは、まさにサムライブルーの象徴。創造性、ゴール、予測不可能なひらめき全てで輝きを見せた」とコメントしている。

そんな中、「好感度」が異常に上がった選手がいる

槙野 智章(まきの ともあき、1987年5月11日 - )は、広島県広島市西区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。

超攻撃的DF。これが槙野の代名詞だった。最後尾から果敢に攻め上がるスタイルで、DFでありながらJリーグ通算37ゴールを挙げている。その一方で、DFにとってはネガティブな評価も少なくなかった。

槙野は賛否両論を承知したうえで、オフにはメディアに登場し、SNSでも積極的に発言してきた。1人でも多くの人にサッカーへの関心を持ってもらおうと。ただ、メディアに乗せられ、たまにスベることもある。

直前でレギュラーから外れる逆境の中、ベンチからチームを盛り上げ続けた

今大会ではチームの主力とみられていた槙野。しかし第1戦のコロンビア戦で、大会直前に活躍した昌子源選手にスタメンの座を奪われることに…。その悔しさは計り知れない。しかし、そんな状況でも腐ることなく、積極的に声を出し、控え選手をまとめるなどして、陰でチームを支えていたという。

「前半の最初は(左サイドを)使えていなかった。皆、こっちを見られていなかった。それでベンチから(本田)圭佑くんとか槙野くんが“左サイドをもっと使えるぞ”と言ってくれた。それで皆が使ってくれるようになった」

他の選手がベンチに追いやられても「ムードメーカー」として評価されないけど、槙野なら、彼がチームを盛り上げたと言われたら、誰もが「そうだよね」って納得できる。これも彼が真剣にひとつひとつ積み重ねてきた結果。勿論、彼の選手としての能力を発揮評価して欲しかったけど。

チームメートからも賞賛の声が挙がっている

そんななか、長友は「後輩なんだけど、人として尊敬できると思った」と名指しした選手がいる。ロシア大会ではポーランド戦のみの出場に終わったDF槙野智章だ。当初、西野朗監督率いるチームで主力と見られた槙野だが、大会が始まるとDF昌子源にスタメンの座を奪われた。それでも槙野は“腐らず、ふてくされず、へこたれず”を貫いていたという。

「もっと自分が出たいと思っていたし、それを出す選手もいた。今はそれよりもチームが勝つために、鼓舞する。それがベンチで出来ているから途中から入ってもスンナリできているんだと思う。雰囲気作りはマキ(槙野)が積極的に"声を出していこう"と話している。そういうのをキッカケに一体になっている」

原口にとって、槙野の存在も大きかったのだろう。「この人とW杯に行けてよかった。どんな時もポジティブでみんなを元気にできる人 Big respect」とつづり、2枚を投稿している。

槙野選手は原口選手のプロ入り当初、教育係を担当していたという経緯がありました。

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