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知らなかった…意外と知られていない身近な犯罪行為

日本では様々な法律によって統治されていますが、日頃、なんとなく行なっているアナタの行為が実は法律違反に該当することがあります。

更新日: 2018年07月18日

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ppp_comさん

■歩いてたら車に水かけられたんだけど…

今雨降ってて水溜り出来てたんだけど車に水溜りの水かけられた_(:3」 ∠)_ しかも制服なんだけど… _(」∠ 、ン、)_

車に…水を…かけられた……スピード緩めろよ…車の天井急に消えて雨でビシャビシャになれば良い……

雨上がりに車が徐行せずに水たまりに突っ走って来たもんだから 思い切り水しぶきかけられたよ、はっぷっぷ〜… 交通の基本もなってないヤツは車に乗る資格無いよ!

■運転手のみなさん、コレ立派な道路交通法違反ですよ!

歩行者保護優先の日本の道路交通法では、歩行者に水をはねるような運転をすることは、迷惑行為に他ならず、ドライバーは『泥はね運転違反』に問われます

道路交通法第71条1号に「ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること」と定められています

車の交通法規にて「泥はね運転」という項目にて免許の減点はございませんが、反則金は5,000~7,000円が設定されております

■場合によってはクリーニング代を請求されることも

歩行者の衣類を汚した場合には、民事上の損害賠償責任を問われることもあります

泥はね運転で歩行者等の衣類を汚してしまった場合には、行政処分や刑事処分とは別に、クリーニング代を負担する義務があります。

雨の日には普段より速度を落として運転することはもちろん、特に水たまりやぬかるみのある場所の走行時は徐行するなど、泥はねに十分な注意が必要です

■知らなかった…ついやってしまいがちな犯罪行為

「タイマンするぞ」

口頭・SNS・ネット掲示板など約束の手段は問われず、両者が戦いに合意をした際に決闘罪が適用されます

この法律により、決闘を申し込んだ人、決闘に応じた人、決闘に立ち会った人、証人、付添人、決闘場所を提供した者などが処罰されます

それぞれ懲役6月以上から最大5年以下の懲役刑が設定されています

間違っていると知りながら、お釣りを多く受け取る

本来より多いお釣りを受け取ったことに気づいた場合、客には『お釣りが多すぎる』と店側に告げる『信義則上の義務』が発生します

つり銭が間違っていたら、「間違っていますよ」と告げる義務がある

こうした義務があるにもかかわらず、店員の勘違いに乗じて、そのままお釣りを受け取って、立ち去った場合、『詐欺』にあたります(刑法246条・10年以下の懲役)

前の日の夜にゴミ出し

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