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脱水に睡眠障害…猛暑のこの時期は「飲酒」に注意した方がいいかも

例年にない猛暑となっている日本列島です。このような猛暑時に注意したいのが飲酒です。脱水や睡眠障害などの原因となり、心身にダメージを及ぼす原因になるからです。

更新日: 2018年07月18日

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■飲酒

飲酒とは、アルコールを含む飲料を摂取することです。またその行為をさす場合もあります。

酒は人類史において最古から存在する向精神薬の一つである。人間には普遍的に「自分以外の存在になりたい」という潜在的願望があり、酒による酩酊はその願望を叶える有効な手段の一つだった

体重・性別・年齢・アルコールの分解能力の違いなどにより、適量にはかなり個人差があります

■猛暑が続いている時は控えた方がいいかも

連休が終わっても厳しい暑さが続いており、17日も東・西日本の広いエリアで気温が35℃を超える猛暑日となった

猛暑が続いている。一昨日は岐阜県揖斐川町で今年の全国最高となる39・3度を記録。3連休中、共同通信の集計によると、全国で5616人が熱中症で搬送され、14人が亡くなった

暑い夏が始まると、冷たいビールのおいしい季節になってきます。暑気払いやお盆の行事、夏祭りなど、皆でお酒を飲む機会が多くなりがちですが、飲みすぎには充分ご注意を!

なぜ控えた方がいいの?

■まず一つ目として「脱水」になりやすくなる

ただでさえ汗をかいているのに、チェイサーなしでついついお酒を飲み進めると、脱水症状につながるリスクが!

アルコールには利尿作用があり、飲んだ水分はすぐに尿で流れてしまいますので、水分補給にはなりません。

アルコールの代謝にエネルギーが必要で、その過程で水分が使われるので、体はさらに脱水状態になりやすくなる。

飲酒(瓶ビール2本と熱燗2合とチューハイ3)するとトイレの回数が半端ない。ちなみにこの間あやさんと飲んだ時もトイレの回数多くてめっちゃ席立って申し訳なかった。

酒を飲むと胃痛持ちの頻尿に化けるのが最大の弱点

就寝直前にお酒を飲んでしまった場合も、寝ている間に水分を失われています。お酒を飲んだ日は、特に多めに水分補給をしてくださいね。

お酒の合間に水を飲み、併せて電解質を含むおつまみ(もろきゅう、枝豆の塩茹で、トマトサラダ等)を食べると良いでしょう

■血管を拡張させすぎてしまい「めまい」などの原因になることも

寒さで血圧が上がりやすい冬とは逆に、夏は体の熱を放出しようと血管が拡張しやすくなる。

お酒を飲むと、体内のアルコールを排出するために血管を拡張し、血流を促進します。

血中アルコール濃度 (BAC)0.8前後で、運動中に筋力や持久力が失われたり、頭がクラクラしたり、めまいを感じたりすることが、研究で明らかになっている

■更に、暑い時の飲酒は眠りの質を悪化させて夏バテを引き起こす

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