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この猛暑の影響で厄介者の「蚊」がいなくなってるって本当?

刺されると痒くなりますし、寝てる時にぷーんと音がすると眠れなくなるしと何かと厄介者の蚊ですが、猛暑の影響で活動が低下しているらしいです。

更新日: 2018年07月19日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■厄介すぎる「蚊」

ヒトなどから吸血し、種によっては各種の病気を媒介する衛生害虫である。

みんなからウザがられる「害虫」で、病気を媒介させる力を持つ。血を吸うのは余りにも有名で、主に熱や汗を頼りに吸う人を選ぶ。

蚊がチクリ!なんともたまらないかゆさですね。あのかゆみは、蚊の唾液が原因

■そんな蚊が最近いない!というツイートがネットで話題に

蚊がいないというのは快適で、半袖半パンを許された感がある

なるほど。 35度以上だと蚊も死んじゃう らしいよ。 いないね、蚊

いや、しかし本当に蚊がいないな! ここまでいないと今月分のフィラリア予防薬が勿体無く感じる

確かに今年はいつもより玄関先に蚊があんまりいない。 蚊は気温35度以上だと活動しない?アース製薬が回答 - LINE NEWS news.line.me/issue/internet…

■ツイートで話題になってる「35℃以上だと活動しない」は本当なの?

ネッタイシマカという蚊を使った実験で、いろいろな温度と湿度の条件で蚊の飛翔活動を調べてみたところ、飛翔が見られたのは10度から35度までだったという論文があります。

ですから35度を超えると蚊が活動しなくなって刺されにくくなるというのは妥当だと思います。

アース製薬に確認したところ、「蚊は気温25〜30度のときが一番活発。30度を超えると動きがにぶくなる」との回答。

■更に、雨があまり降ってないことも要因かも

猛暑だけで降水量が少ないと、干上がるだけですので、 幼虫が死にます

ボウフラを絶滅させるのは物理的に不可能であり、どうしても対処療法になっていくのは致し方ない。被害を防ぐには水たまりを極力減らしていくことが大事

今年は関東甲信が6月29日に梅雨明けしました。例年より3週間ほど早く、本格的な夏に突入した

夏の高気圧(太平洋高気圧)に広く覆われている日本列島。一方、大陸からはチベット高気圧が張り出しており、西日本・東日本では記録的な暑さが続いています。

東京では10日連続の真夏日となるなど、連日、真夏日(30℃以上)と熱帯夜が続いています。

■このような影響で蚊がグッタリしちゃってるが、潜んではいるみたいなので注意が必要

蚊はもともと常に獲物を探して飛んでいるわけではなく、茂みなどに潜んで獲物を待つことが多い。近頃の暑さは蚊が好む気温とはいえず、涼しい場所を求めてじっと潜んでいる

「蚊は暑いとき植木の葉裏などの日陰に身を潜めている」とも。日が落ちて気温が下がればまた広く活動を始めるので、無防備でいいわけではありません

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