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61分で試合終了!?…盛り上がりを見せる高校野球地区大会

本大会同様毎回盛り上がりを見せる高校野球地区大会のこれまでをまとめてみました。今回は100回目の記念大会ということで記憶にも記録にも残る大会になりそうです。

更新日: 2018年07月19日

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この記事は私がまとめました

・高校野球地区大会真っ最中の夏

第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は17日、各地で試合

100回の記念大会ということで埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県は東西ないし南北に二分され、甲子園には大会史上最多となる56校が出場する

選抜でベスト4に進出した三重が三重大会1回戦で姿を消しただけでなく、選抜出場校のうち8校が姿を消している。

・Twitterに流れる地区大会速報

ねったまくん「100回目の夏⚾️和歌山大会3回戦 智辯和歌山 1010 21 =14 000 20 =2 箕島 智辯和歌山が3回に一挙10点❗️ 昨秋の公式戦で敗れた箕島に5回コールドでリベンジし、ベスト8進出です。」 #高校野球 #熱闘 #100回大会 #和歌山

第100回全国高校野球記念 北埼玉大会 ベスト4出揃う 花咲徳栄 上尾 昌平 滑川総合

第100回高校野球選手権 岩手大会 ◇ベスト8 出揃う!   花巻東(3年ぶり)    福岡(5年ぶり)  一関学院(2年ぶり)   岩谷堂(49年ぶり)  黒沢尻工(3年連続)  盛岡市立(11年ぶり)   盛岡商(16年ぶり)  盛岡大附(18年連続)

第100回全国高校野球選手権 西兵庫大会 ベスト16決定 加古川東◎ 相生 小野 豊岡○ 姫路東◎ 東播工○ 明石商◎ 姫路南○ 三田西陵 三木北 飾磨工◎ 姫路工 津名◎ 社○ 西脇工◎ 洲本○ ※◎第1シード○第2シード

▼すでに様々なドラマが生まれている

・61分で決着が付いた福井大会

7月15日に行われた第100回全国高校野球選手権福井大会は、試合時間の最短記録を更新する、61分で決着が付いた

福井大会の最短試合を更新したのは福井県営球場第2試合の敦賀気比―丸岡。試合は敦賀気比が10-0で丸岡に五回コールド勝ちした。

・女子記録員が伝令した福島大会

長沼高校が0-5でリードされた場面で、長沼高校側で「革靴に制服姿の女子」が伝令したという。

・敗れた「エースの兄」と「勝者の弟」西兵庫大会

一回5点、二回3点…。序盤からの大量得点に沸く飾磨工側のスタンドで、上月孝晃内野手(1年)は立ち尽くした。打ち込まれている相手の琴丘エース、上月亮典投手(3年)は自分の兄

前日17日はちょっとぎくしゃくした。夕食では普段、同じ食卓を囲むが、この日は弟が自分の食事をそっと別のテーブルへ運び、分かれて食べた。

迎えた当日、兄はコールドゲーム負け。「いいピッチングをしてほしかった。でも飾磨工に勝ってほしかった」と弟は言葉を選んだ。

・「元プロ2世対決」東兵庫大会

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