【酷暑】なんで「東京五輪」を真夏にやるのか問題

連日35℃の猛暑日が続く東京ですが、2年後のこの時期に開催されるのが「東京五輪」。この暑さの中で決行することには反対の声が相次いでいますが、一説によるとそこには「大人の事情」が絡んでいるとウワサされているそうで…

更新日: 2018年07月20日

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2年後のこの時期に五輪って…

この一週間に全国で約1万人が熱中症で搬送されるなど猛暑に見舞われている

東京も連日、最高気温は35℃前後となっている。

この暑さの中でオリンピックやるの無理でしょ???時期ずらせないの??

なぜ、こんな真夏にやるかというと

視聴率で競合となる人気プロスポーツが欧米で開催されていない夏に五輪を開催

夏開催以外だと、サッカーの欧州チャンピオンズリーグや野球のワールドシリーズなどと被ってしまうため、というウワサが囁かれているそう。

国際オリンピック委員会(IOC)では、立候補都市は夏季五輪開催日を7月15日~8月31日までの間に設定することを大前提としている

「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」

ネットでは非難する意見も多く

2020年夏が 『アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候』になることを願うばかり

この異常な暑さ。東京五輪では間違いなく死者が出る。外国人からも散々言われるだろうな。 前の東京五輪は10/10開幕だったんだよね?その頃なら良かったのに…。

最悪の事態を避ける対策はできる?

設置するのは微細ミスト機能を備えたパーゴラ(日陰棚)。日射を遮り、微細ミストを噴射することで暑さ対策を実施

【緑のクールスポット】東京五輪・パラリンピックでの活用も検討! 緑化施設を公開テスト dlvr.it/QbPS7w pic.twitter.com/rn3PmUzSeB

さらに、このような緑化施設も計画。

暑さのピークとなる昼間には、競技を実施しないことも検討されている。

東京都はマラソンコースや周辺の路面に遮熱性舗装を施し、スタートを朝7時に早めることも検討

これまでの例でいうと国際大会の場合は午前中の早い時間と夕暮れ以降で試合をしてました。その場合は23時ぐらいまで試合をしてますね。流石に昼間にやることになったらきついでしょうね。 twitter.com/liberalist_shu…

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