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Lemonの次は…米津玄師がプロデュースの新曲「パプリカ」を発表

「Lemon」や「LOSER」など、2018年上半期の音楽チャートを席捲しているシンガーソングライター米津玄師。そんな彼が、自身でプロデュースしたNHK 2020 応援ソング「パプリカ」を発表し、話題になっています

更新日: 2018年07月20日

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ラガモさん

◆ 2018年上半期の音楽チャートを席捲している

1991年3月10日生まれの男性シンガーソングライター。

2018年1月~3月クールに放送されたドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた米津玄師「Lemon」。

ミュージックビデオが1億回再生を突破しているだけでなく、日本レコード協会より史上最速での100万ダウンロード認定を受けた。

◆ そんな彼が、NHK 2020 応援ソング「パプリカ」を発表

米津玄師プロデュース、NHK2020応援ソング「パプリカ」MV公開 ドキュメンタリー番組も放送に realsound.jp/2018/07/post-2… pic.twitter.com/Oh0XqTFnMI

米津玄師が「<NHK>2020応援ソング」プロジェクトに向け書き下ろした新曲“パプリカ”

米津は「この曲を聴いた子どもたちが、小さな世界を元気に生きていく為の糧になりますように」とコメント。

ところで、「2020応援ソング」プロジェクトって?

「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」によって認証された「東京2020公認プログラム」

歌唱するのは、米津自身がオーディションで選んだ

「パプリカ」は、オーディションにて選出された小学生5人による新ユニット、Foorin(読み:フーリン)が歌唱している。

ユニット名は、「パプリカ」を歌い踊る5人の姿を、米津玄師が「風鈴」に例えて名づけたという。

”Foorin”が元気に踊る

ダンスを手がけるのは、辻本知彦&菅原小春

シルク・ドゥ・ソレイユの初の日本人男性ダンサーである辻本と、独自のダンススタイルが世界的に高く評価される菅原が共同で振付を行うのは、これが初の試みとなるとのこと。

8月15日には

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