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死刑囚と結婚するにはどうすればいいか?

死刑囚と結婚する方法はあるんでしょうか…。懲役囚とは異なり、賃金を稼ぐことが殆ど出来ないため、死刑囚は支援者を必要としています。死刑が確定する前の裁判中だと比較的自由がきくため、交流が可能です。

更新日: 2018年07月20日

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不可能ではありませんが、基本的にはやめた方がいいと思います。

firk12さん

外部交通は信書の発受と面会に限られ、面会できる相手は次のいずれかに限られている。

●親族・婚姻関係の調整、訴訟の遂行、事業の維持その他の死刑確定者の身分上、法律上又は業務上の重大な利害に係る用務の処理のため面会することが必要な者
●面会により死刑確定者の心情の安定に資すると認められる者
●前記に掲げる者以外の者から面会の申出があった場合において、その者との交友関係の維持その他面会することを必要とする事情があり、かつ、面会により刑事施設の規律及び秩序を害する結果を生ずるおそれがないと認める者に限られている。

●死刑が確定する前は被告が受け入れれば交流可能

死刑が確定した後は、基本的に家族や支援者としか交流できないため、

獄中結婚したいならば、被告であるうちに、親密になっておく必要がある。

最高裁で死刑が確定するまでの間だと、制限もまだ緩いため、面会が可能である。

●差し入れする

死刑囚や受刑者に食べ物や差し入れをする場合は、隣接する差し入れ屋から選んで購入します。

食品に関しての差し入れは、差し入れ屋を通してのみ行われます。手作りの調理品なども差し入れることは出来ません。

●手紙を送る

●獄中結婚した死刑囚達

死刑判決確定後、宅間は死刑廃止運動家の女性と出会い、文通を経て獄中結婚をした。
宅間が最期に残し、妻が死刑執行後に刑務官から伝えられた言葉は「『ありがとう、と僕が言っていた』と、妻に伝えてください」とされている。

木嶋は控訴審判決後に獄中結婚し、姓が土井に変わった。

2012年8月、アレフ信者の女性と獄中結婚。
2013年、妻が知人をアレフへ入信強要したとして逮捕され、有罪判決を受けた。

2006年夏から接見・手紙のやり取りをしていた土谷の入信のことも知る古い付き合いの女性と2009年に獄中結婚した。
作家の大石圭とは実家が隣同士の幼馴染。土谷の妻が大石圭のファンだったこともあり、妻を通じて交流が再開、2010年から2014年6月まで手紙のやり取りや面会を行っていた。

2013年、支援者女性と獄中結婚。

●死刑囚と獄中結婚した苦悩も

死刑囚とゆう立場の旦那さんとの結婚については、両親には大反対されました。
でも、わたしは強行突破したので。。
親戚はわたしが結婚していることは知りません。

就職の際には旦那さんのことはお話しません。
職場で話してメリットはないので、よっぽど親しくならないとお話しません。話すとしても、自分が退職した後ですね。

苦労をしているかと聞かれたら、苦労はしていないと思います。
わたしは自分がしたいことを、好き勝手にしているからです。

でも、もし死刑囚とゆう立場の人と結婚を迷っている人がいたら、やめたほうがいい、と言います。

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