1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

「土用の丑の日」のうなぎ絶滅キャンペーンとは?

2018年の土用の丑の日はいつ?うなぎ絶滅キャンペーンが発足!絶滅しかけてもうなぎはおいしいからしょうがないよね…。と思いきや、おいしいのはうなぎではなくタレ説もあり。

更新日: 2018年08月02日

3 お気に入り 15888 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

まとめてたらめっちゃうなぎ食いたくなってきた

今年の「土用の丑の日」はいつ?

【2018年の土用の丑の日】
1月21日、2月2日、4月27日、7月20日、8月1日、10月24日、11月5日

2018年は夏に土用の丑の日が2回あります。
この場合は7月20日(金)を「一の丑」、8月1日(水)を「二の丑」と呼びます。

土曜日じゃなかった

うなぎは絶滅危惧種となっている

1970年代ごろから漁獲量が大幅に減少し、2013年には絶滅危惧種にも指定されたニホンウナギ

これだけ漁獲量が減少しているにもかかわらず、土用丑の日などに多くの人がウナギを買い求めています。

「直ちに絶滅するというものではない」「ただし不漁が続けば食卓から消える可能性はある」という点で水産庁と日本自然保護協会の意見は一致

水産庁は「買い控えしなくていい」、日本自然保護協会は「わざわざ食べない方がいい」とのこと

「うなぎ撲滅キャンペーン」が発足!?

「うなぎを安く大量に食べつくしましょう!」と呼びかけている

「土用の丑の日にうなぎを消費する文化は日本の伝統的なもので、これを“絶滅キャンペーン”と呼ぶ風潮は以前から見られました。こうしたPRを助けられればと思い始めたんです」

今週金曜日(7/20)はいよいよ土用の丑の日うなぎ絶滅キャンペーンですね! スーパーマーケット各社様、コンビニエンスストア各社様、通販企業各社様、外食店各社様におかれましては絶滅キャンペーンにご協力いただきましてありがとうございます!

いよいよ本日7/20は土用の丑の日ですね! うなぎの旬というわけでもなく、原材料の入手しにくさからすっかり高価になってしまったウナギですが、ただ「土用の丑の日」というだけで皆が一斉に食べてくれる日です。 土用の丑の日うなぎ絶滅キャンペーンは今年は8/1にもう一度行われます!

衝動に突き動かされて、うなぎ絶滅キャンペーン @EelExtinguish の運動員向け啓発ポスターを作ってしまいました。応援先の記入欄つきです。 PDF版⇒xfs.jp/uR1YHs #うなぎ絶滅キャンペーン pic.twitter.com/SiplIjZ8eP

反応はさまざま

やっぱりうなぎ絶滅キャンペーン氏は偉大。字面にすると物凄いインパクトあるもんwwww RTの破壊力がヤバいww pic.twitter.com/mD1Ki6wx1k

「うなぎ絶滅キャンペーン」アカウントの賢い所は、ウナギを宣伝している企業アカウントに対して「キャンペーンにご協力ありがとうございます」と感謝している所で、これだとクレームでは無いから企業側は文句が言えないし、ウナギ絶滅に加担する企業である事が広く知られる事になる。とても上手い。

うなぎ絶滅キャンペーンの「みんなで食べれば絶滅に追い込めます!」的な皮肉ツイに「先日食べた!本当に美味しかった」と写真付きでリプを送っている本物を見てしまった

うん うなぎ絶滅キャンペーン 鰻の保護に無関心な企業や人への皮肉を通り越して痛い悪ふざけとしか思えん。 ※もしもの時に「それ見たことかw」と壮大にdisる気満々の人も想像がつくし

うなぎ絶滅キャンペーンは国が主導して多くの国民がそれに参加している一大国家プロジェクトだから絶対成功すると思う

うなぎ絶滅キャンペーンがちらほらと流れてきている。食べるからには絶対に絶滅させるという強い気持ちで食べてほしい

うなぎの代替品「うな次郎」を楽しむ流れもあるが…

1 2