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【時をかける少女】千昭の正体・目的をまとめました!【ネタバレ】

2018年7月20日は、金曜ロードショーの日です。この記事では、今回放送される「時をかける少女」の結末をまとめました。ちあきの正体・目的が分かるので、興味がある方はぜひご覧ください^^

更新日: 2018年07月20日

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この記事は私がまとめました

baseraさん

はじめに…

主人公のマコトが
タイムリープを体験する話

作品によって登場人物が異なるが、大よその流れは以下の通り。

主人公のヒロインは同級生の男子高生二人と仲が良かったが、ある日の理科室で彼女は不思議な出来事に遭い、それ以来過去に戻る能力を得てしまう。

出典ピクシブ百科事典

「でもよかったよ。バカにチャージされてて。悪用されたらと思うと、夜も眠れなかったんだ。」「…ど、どうして?」「どうしても」「どうしても?」「どうしても見たい絵があったんだ。どれだけ遠くにあっても。どんな場所にあっても。どれだけ危険でも。見たかった絵なんだ」【間宮千昭、紺野真琴】

真琴、かなり悪用してたぞww

▼紺野 真琴
この物語の主人公
明るい性格で
千昭、功介とよく遊んでいる
そしてタイムリープを体験する

▼間宮 千昭
転校した時は、よく同級生と喧嘩していた
しかしマコトと仲良くなり、一緒に遊ぶようになる
またイケメンなので、女子にモテる

▼津田 功介
マコト・ちあきの友人

▼紺野 真琴(こんの まこと)
本作の主人公。東京の下町にある高校に通う2年生。ショートヘアで快活な性格。ある日突然、時間を跳躍する「タイムリープ」の能力を身につける。学校の成績は中の下。

朝に弱く、始業時間ぎりぎりで登校するのが日常となっている。「タイムリープ」の使い方に慣れるとささやかな私利私欲のために能力を駆使するお調子者。

男友達の千昭や功介とは、放課後にキャッチボールやノックをして遊ぶ間柄だが、どちらにも恋愛感情を持っていなかった。

ミニスカートでのアクションが多いが、スカートが不自然になっても下着が見えないように作画されている。

▼間宮 千昭(まみや ちあき)
真琴のクラスメイト。高校2年の春に転校して来た。ワイシャツのボタンはすべてはずすなど、少しだらけたファッションをしている。

転校当初は同級生と喧嘩もしていたが、真琴に野球を誘われて以来徐々に感化され丸くなっていった。

ひそかに真琴を意識しており、「つきあおう」と持ちかけたものの、真琴のタイムリープによって「なかったこと」にされてしまう。
数学の成績は極めて優秀だが、一方で簡単な漢字が読めない。

▼津田 功介(つだ こうすけ)
真琴のクラスメイトで、遊び友達。真琴とは中学時代から親交がある。スポーツ刈りの精悍な容貌で勉学にも優れ、ボランティア部に所属している。

家は病院で彼も医者を目指しており、将来を真剣に考えない真琴に苦言を呈する一面もある。授業中などには眼鏡をかける。

魔女おばさんの正体は

芳山和子【魔女おばさん】は、先代の主人公で
真琴の叔母である

和子は、学生の頃
タイムリープを体験した

本作では、真琴に色々助言している

彼女は、高校時代に好きな男性がいたのだが、「いつか必ず戻ってくる」という言葉を残して去ってしまい、それっきり会っていなかった。

そして、そのままズルズルと独身のまま時間を過ごしてしまい年齢を重ねてしまった(おそらく、30代後半)という。

物語の中ではっきりと明言されてはいないものの、この魔女おばさんは1983年の「時をかける少女」(監督:大林宣彦、主演:原田知世)の主人公・芳山和子の成長した姿であることは確かなことだと思われる。

ちあきの正体は

ちあきは、かなり先の未来から
やってきた少年

当然、これから起きる事も知っている!

みんなのコメント
「南海トラフがいつ来るか教えてくれ!」
「未来人はイケメンが多い」
「肌が白いので、未来人は地下で暮らしているのか?」
「現代に残って、マコトと結婚する選択肢もあった」

結論から言うと千昭は帰ることができます。

元々千昭は最後の一回のタイムリープを自転車事故を止めるために使ってしまいました。

なのでそのまま終わってしまっていたら未来には帰れなかったのですが、

千昭は最後の一回のタイムリープを使ったことで真琴がまたタイムリープを使えるようになります。

そうすると逆も同じで、

また真琴がタイムリープをして千昭がタイムリープをする前に戻れば、

また千昭はタイムリープをすることができるようになります。

それで千昭は未来に戻ったというわけです。

ちあきの時代について

ちあきの台詞を読むと

川が地面を流れているのをはじめてみた。

自転車に初めて乗った。

空がこんな広いことを始めて知った。

何より、こんなに人が沢山居るところをはじめて見た。

台詞を読むと千昭は、地下街で暮らしてると思われます。

コメント
「だから肌が白いのか!」

つまり、千昭がいた時代は

①川が地面を流れていない

(=川が存在しない?)

②自転車が無い

(=外は自転車で走れるような状態ではない?)

③空が見えない

(=空が見えない場所で暮らしている?)

④そもそも人がいない

(=災害や戦争などで人類が激減した?)

という状況だとわかりますね。



現在の私たちの暮らしを考えれば、数十年経過したとしても、こんな状況にはなっていないはずです。

という事は、千昭がいた未来は数百年以上も先の未来なのでしょう。

出典時をかける少女の千昭(ちあき)は何年後の時代の人?いつから来たか考察

ちあきの時代を予想してみた
・自然破壊が進んでいる
・大気汚染で、空が曇っている
・日本の川は、全部埋め立てになった
・核戦争が起きて、人口が減った
・文明は高度に発展している

あと、映画本編で「魔女おばさん(=芳山和子)」も、

「この絵が描かれたのは、何百年も前の歴史的な大戦争と飢餓の時代。世界が終わろうとしたのにどうしてこんな絵が描けたのかしらね・・」

と言っています。



このセリフからも、ちあきが住んでいた時代は

・世界規模の大戦争と飢饉が起こった後

・世界が滅亡しかけている

・戦争や飢饉で生き残った人間は、ごく少数

だったと予想されます。



こんな状況なので、恐らく自然も破壊されて、ちあきの周囲には木や川も無かったはずです。

もしかすると、地下に人工都市みたいな場所を作って、そこで暮らしていたのかもしれませんね。

出典時をかける少女の千昭(ちあき)は何年後の時代の人?いつから来たか考察

ちあきの目的は

この絵は、昭和時代に描かれたもの

当時の人々は、これを見て
生きる勇気を貰っていた

ちあきの生きる勇気を貰うため
この絵を見に来た

なぜ、未来からタイムリープしてきたかというと、

真琴の祖母である和子が一所懸命修復している

「白梅二椿菊図」という、とても美しい絵を

見るために未来からやってきたのです。



「白梅二椿菊図」という絵は、

過去の大戦争で厳しい時代に描かれた絵なのですが、

とても厳しい時代に描かれたと思えないほど、

心が安らぐ穏やかな絵でした。

出典映画ネタバレ感想情報局

なぜ見に来たのか?

その理由は、

白梅二椿菊図の絵が描かれた厳しい時代でも

大自然が溢れる素晴らしい時代に

立て直すことができたので、

未来の厳しい世界も

再び立て直せるヒントがあるかもしれないと

思い過去へきたのでした。

出典映画ネタバレ感想情報局

マコトは

あの絵は、ちあきとの
思い出なので

ちあきの時代まで
守ります。

絵を残す方法
・博物館の責任者にお願いする【責任者に頼めば、残してくれそうです】
・模写する【自分の名前入りの絵を描けば、ちあきも気づいてくれます】

別れ際に真琴が「絵がなくならならないように、何とかしてみる」と言っていたように、このアニメ内では大事な役割である絵『白梅ニ椿菊図』ですが、約束通り絵を守ることによって、未来に戻ったちあきへ想いが届けれて、色んな意味で2人の想いが通じ合う=想いが再会するとも言えますよね。

あの絵についても色々言われていますが、 2人を出会わせて繋げるための存在であって、それ以上以下でもない気がします。

出典時をかける少女のアニメ版!ちあきの7つのヤバい謎を徹底解剖!

もう1つの目的は

ちあきは、過去の文化・現代人の生き方にも
興味があった

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